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朝日の若手に期待する
<「愛知県・元事件記者32歳」様よりの投稿:12/08/09>
自己検証・自己批判の精神に?を付けたくなる姿勢をよそに絶対正義と言わんばかりの左翼マスコミに辟易する今日このごろ、アンチテーゼ的な役割としての貴サイトを注視している元事件記者の私が、ご当地名古屋版を含めたネタをご披露します。私が記者時代の見聞やら、友人なんかの話を総合すると、どうやら朝日新聞は、若手中心に結構まともな記者も多いものの、学生紛争に明け暮れた時代にノスタルジーを感じている頭のヘンな世代が職位の上(デスククラスに多い?)の方にいる様です。
先週、着工された愛知県常滑沖の中部国際空港建設に絡み、隣接県の漁連の補償が多い事から先に合意した筈の地元県漁連が「もっと補償金をよこせ」とばかりに地域エゴ丸出し(空港が出来た暁には空港利用料を倍払え!)の漁船デモが報じられた際、昔なら「巨大プロジェクトのゴリ押し」などとやっていた筈の朝日が何と!「デモの漁民とまどいも」だの「漁業者全体に対する世間の印象が悪くなるのでは」と漁連幹部に突っ込み取材したりと、何ともバランスの良い報道をしているではないか!(8/4名古屋本社版朝刊より)
ほう、朝日も変わってきたのかな?と思いきや(編集局で孤軍奮闘しているだろう執筆者の有吉由香記者頑張れ!)、8/7付の同紙・朝刊を見て落胆した。広島の被爆記念式典に関する記事では、ない。
<落胆1>
「保護観察充実望む声−少年法厳罰化急ぐ前に」というタイトルを見てみなさんはどういう記事を想像しますか?多くの保護観察官や保護司がそういう主旨の発言をしているのを想像するでしょう。しかし、記事は、名古屋の5000万恐喝事件の主犯格少年が逮捕前に別件で補導された時の保護司が「(当該少年の)マンモス校の中学校と連携がうまく取れず(中略)再非行の実体に気がつかなかった」と保護司不足の現状を報告したり、保護観察が上手くいって更正した少年の例を記述したに過ぎませんでした。決して、早急な少年犯罪厳罰化に否定的な事を言っているワケではないのです。単なる「朝日の(百歩譲って一記者の)意見」に過ぎない「少年法厳罰化急ぐ前に−」という見出しを付ける事によって、記者の意見を世論とすり替えていると非難されても仕方ない、世論誘導とも受け取れる記事が出来上がっているのです。少年犯罪厳罰化を遅らせて「(神奈川で)電車の中で男性をハンマーで殴り殺そうとした17歳の少年の父親は、現役の朝日新聞社員だ。おそらく朝日新聞は異常犯罪を起こす子供を育てることを「社是」としているのだろう」(天声人語批評5/21より)と言うのが本当ではないかと勘ぐりたくもなりました。少年法厳罰化を遅らせる事が少年犯罪を助長している事に気づかないのだろうか?今被害にあっている人やその家族に、朝日新聞は「座して死せよ」とでも言うのか!
<落胆2>
左寄りの一方的な暴言も多い読者投稿欄の「声」。洋画好きと称する75歳の男性が「(徴用令の身体検査の時に)しょうゆを小瓶に詰め、検査直前に飲んだ。(中略)「肝臓が悪くて」と言うと、見事に(徴用検査に)不合格になった」だの「(民間タンカーの操舵見習い中)無断で1泊してしまった。船に戻ったら、甲板長たちに殴るけるの暴行を受けて、左右の耳が聞こえなくなった。操舵手を断念して、今度はコック見習になった。(中略)今、テレビで洋画を楽しんでいる。」…彼の代わりに徴用された人が、もし私の祖父で、それが原因で私の祖父が戦死していたら、私はテレビの前でふんぞり返っているこの男性を今から引きずりおろし、ボコボコに撲殺しているかも知れない。貴殿のエゴで代わりに犠牲になっている人がいるかも知れない事に、気づかせるために。さらに、こんな最低な人の投稿を「国に“反乱”し戦争生き抜く」と称している「声」編集担当の連中の、神経を疑う。
<落胆3>
非常識人の投稿は<落胆2>だけじゃありません。阿部定事件をモデルにした大島渚監督のポルノ映画「愛のコリーダ」の“修正縮小版”が復活上映される事に関し「隠さず上映し美を感じ取る」と言う70歳の老女の投書が、すぐそばに掲載されています。少年によるレイプ事件が多発している遠因が、商欲丸出しの週刊誌などのヘアヌード(いつからこの国は猥褻ヘアポルノが解禁になったんじゃ!)垂れ流しにある事が、この老女の頭にないらしい。私は言いたい。おい、エロ婆さんや。SM映画「O嬢の物語」が美しいのは、あくまで凝った撮影手法やBGM、優れた編集手法が生み出したマジックで、SMやら阿部定の世界なんて、精神医学の世界じゃ「異常性愛」で立派な狂気の病気でっせ。「美しきものには、時に狂気が内在する」事を、見た目の美しさばかりに囚われていると本当の心や魂の美しさが分からなくなり気が付けば諸行無常…骨皮だけの無惨な姿になる事、その真贋を見抜く眼力こそ大切な事、分かっているのかな?こんな投稿を平気で載せる事で、この世を生きた色情地獄に貶める結果になる事、狂気の「声」編集担当には理解出来ないんでしょうかね。将来結婚して子供が出来たら、こんな新聞、危なっかしくてよう読ませれんわ!(※「よう読ませれんわ」=「とてもじゃないけど読まらせられないよ」の名古屋弁)
assahi.comのWebmaster殿。まともな若手記者たちの力で朝日新聞が良き変化を成し遂げるのが先か、狂気の左翼ジャーナリズムが織りなす朝日新聞を筆頭にしたマスコミのエセ権威が世間のスカンを浴びて権威失墜するのと、どっちが早いと思いますか?一応、子供の頃から朝日を読んでいる私(精神が無事でよかった?…笑)としては、前者に期待したいんですけど無理ですかねぇ。(嘆)でわ。
国民を見殺しにするな!!!
<MoMotarou様よりの投稿:12/06/13>
ソロモン諸島でわが国の人民・市民・国民の生命および人権が危険にさらされているというのに日本政府・民社党・共産党・社民党はいったい何をしているのだ!(~_~メ) 野中!!!ペキンばかりが外国ではないぞ!
新聞によっては、救出してくれた国の名前すら書いていないものもある。まして、軍隊の艦船・航空機を使っていたら無視そのものだ。
日本の航空会社もなさけない。労働組合が行かないというなら、志願者を募ってみてはどうだ。一人や二人は、カルシュームの多いパイロットもスッチーもいるだろう。
もし私がスカイマークの社長だったら無料で飛ばすし自分でも乗っていくぞ!
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MoMotarou100:倉敷、岡山県
momotarou100@hotmail.com
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Namiki/6851/
(ハートランド、並木通り6851番地)
+++私の好きな日本!+++
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日本の「イジメ」を解決するには?
<HN権尻魔王さまよりの投稿:12/04/29>
4/26、「ここがヘンだよ日本人」をみた。日本の「イジメ」についての議論だが、はっきりいって「ムカついた」。こんなことで、日本の学校からイジメを根絶できるわけがない。残念ながらそういう結論しか導き出せない。
先生方の言葉に、それを感じたのではない。逆に、いじめられっこ、外国人、レギュラーメンバー、の言葉にこそ、それを感じてしまうのだ。
ある人は言った。「今の教師は、アマチュアに思える」では何か? 教師は今まで以上にプロに徹して、自分の教える教科以外のことからは目をつぶれというのか?と、思ったのもつかの間、次にはこんな台詞が飛び出した。「英語とかだけではなくて、子供のことももっと分かってあげる必要があるように思う」
はっきり言って、これほど酷い言葉はない。そんな教師はもはやプロではない。「スーパーマン」とでも呼ぶべきである。人に超人たることを平然と強制しうる人間…… それは単なる理想の中に埋没している人間であるとしか言い様がない。
さて、中でも気になったのは、「私たちはがんばってます」「私たちの学校にいじめはありません」と繰り返し言ってた教師に「いじめがないというのは確実なんですか?」「がんばってるというのは自信を持っていえることなんですか?」という質問が出てきた事だ。いや、質問ではない。これは「野次」といったことがよほどに適切である。
どんな人間も、自分が現在行っていることがうまくいってるかどうかなど、分かり様がない。だからこそ、人はそれがうまくいくとあえて信じ、愚直に突き進んでいくしかない。いくら人事を尽くしても、天命は分からないものなのだ。
それを、まるで現在進行中で確実ではないから駄目と? 何を思い上がった戯言を言っているのだろう?
事実、教師は信じられていない。中でもいじめられっこの教師不信は酷いものがある。かって教師に虐められたという過去には同情するが、だからといって全ての教師を信じないというのなら、もはやその子は永遠に救われはしない。誰が好き好んで、自分の努力を決して分かろうとしない人間のために努力できるというのか? 教師は人間の持つ当り前の感情さえも捨てないとならないのか?
この件で大槻ケンヂ氏がいい事を言っていた。「そんな大変な教師やってて、それに見合った報酬は得られてるんですか?」この発言が意味するものを大きく感じるのは私だけだろうか? 私にはこれが、いかにこの番組に居合わせた面々が「報酬」というものを軽視しているかが伺えた、得がたい発言であると思えるのだ。
人間、自分の働く環境に満足を感じるためには「報酬」が必要となる。いや、これは労働に限るまい。例え金銭的な「報酬」の得られなさそうな行動も、その大抵は「他人からの評価」もしくは「自己世界の完成」というべき精神的な「報酬」を欲して行ってることがほとんどである。
教師という職業が金銭的報酬をそう得られないのは想像に難くない。また、「他人からの評価」を得る機会もまずないといっていいだろう。肝心のそれを与えうる立場の人間が「教師不信」のあまり、それを拒絶しているからだ。
ならば、教師としては「自己世界の完結」(言うなれば自己満足)のために職を果たさなければならない。だが教師は芸術家ではないのだ。そんな職業をだれが目指すというのか? また、そんなろくに見返りのない職業に真剣に取り組む人間がいるのか? まず、大多数の人間はそんなことは出来ようはずがない。
まず教師に率先的に動いて欲しければ、それに見合った報酬を提示するのが筋だ。手っ取り早いのは、金銭的な報酬を増やすことだ。それが駄目だというのなら、せめて「自分はがんばっている」という教師の言葉ぐらいは信じるべきだろう。それさえしないようでは、「どうせ一生懸命やってもあいつら感謝もしないんだぜ」とのそしりを免れまい。だれが奴隷になることを自ら望むのだろうか?
非武装中立論者に告ぐ
<石毛重忠さま(21)よりの投稿:12/04/29>
非武装を説く人間って「安全保障」のことをどう考えているんだろう。人並みはずれた「良心」と「理想」はあっても、現実の事項に関する「想像力」と「常識」が欠如しているとしか思えない。 ここでチョイと考えてみよう。(神にでもなった気分で)
この広大な世界は、本来混沌である。弱肉強食の原理や自然の法則は存在しても、やはり人間にとっては混沌だ。その混沌の世界に人間がばらまかれるとする。すると人間は寄り集まって集団を作り、それぞれの秩序を作る。初めは小さな集団も少しづつ大きくなり、ある時、他の集団とバッタリ出会う。利害等の関係により敵・見方・中立に分かれ、時間の経過と共に吸収・合併、分裂、また吸収と繰り返し、集団は徐々に大きくなる。そしてその大集団群は幾多の変遷を経て現在の国家となる。現在は原則として国家が秩序のワク組の単位なのである。(ここで言う秩序とは風俗・伝統・宗教・慣習法・成文法等を指す。また、その秩序の内容と是非は問題にしていない。)
我々は混沌の世の片隅になけなしの秩序を作り、そのワクの中で生活しているのだ。そして、数百年前に考え出された概念に「基本的人権」がある。はっきり言って、こんなものは幻である。太陽がその身から熱と光を放ち続けるように、あるいは地球が自身の周りに永久に磁界を張っているように、当然にこの世界に存在するものでは断じてない。それを認める人間の脳ミソの中にしかないのだ。さらにいえば、「基本的人権は基本的人権を認める秩序のワク組みの中で初めて存在する」のだ。
例えば、自分が一人北朝鮮(基本的人権を認めていないワク組みの中)に放り出されたらどうなるだろうか。アメリカ等の大国の国民なら政治的配慮もあるだろうが、そうでなければ……末路は知れている。また、(国家の領地内であろうとも)秩序の及ばない厳しい自然の中に己の身を投げ出したら。これも自明である。猛獣や大自然を相手にいくら人権を説き叫ぼうと、彼ら(?)は文字通り聞く耳を持っていないのだ。
上の例では基本的人権を挙げたが、何もこれに限ったことではない。他の諸権利等についても同様のことが言える。ある一国家(の政権)が一定以上の支持を得ているのなら、その国家の安全が他勢力によって脅かされた時、脅威は排除せねばならない。秩序とその安全保障とは、かくも重要なのだ。
さて、日本国憲法第九条の二項はおハナシにならないが、一項、これは考えれば考えるほど難しい。条文には「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し…」と、「国際平和の実現」を謳っている。しかし、実際はどうか。
戦争起きてもお金だけ。海外派遣を渋りに渋り、「わが国の若者の血を流すわけにはいかない」ときた。そう、「国際平和」なんてどうでもいいのだ、日本は。日本はうまくやってるんだから。日本は平和なんだから。関係ないジャン。面倒なコト、持ちこまないでくれ、ほっといてくれよ!(おっと、書きすぎた)
さしずめ、こんなところだろう。これでは、日本だけの「一国平和」に他ならない。この一国平和主義を貫くならば、相当の金銭負担は覚悟せねばなるまい。そして、その負担に比して真の信頼を得ることは出来ないだろう。条文も「国際平和」を「日本の平和」と改正するのが宜しかろう。
随分批判的になったが、別にどんなケースでもバンバン自衛隊を派遣しろというのではない。日本にも(NATOを構成するような)フツーの国になる選択肢があるということと、一国平和を貫徹するならばキレイごとは一切抜かすな、金銭の出費は覚悟しとけ、ということだ。
二項においては、日本国は陸海空の三軍を国防軍として保有する旨を明示しておけば良い。事実上の軍隊であることが周知であるのに自衛隊と称することは、ごまかしの体質を続けることになり、国家として不健全である。また、ディフェンス・オンリーの理念を表すために自衛隊と呼ぶのなら、国防軍でも何ら差し障りはあるまい。公式に「軍隊」と認めただけで中国や北朝鮮がクレームをつけるだろうが、気にする必要はない。これらの国の高級軍人やトップが、自衛隊が実質の軍隊であることを知らないわけがない。(もし知らなければ、当該国の諜報能力は0である。もっとも、それ以前の問題のような気がするが…)それでもクレームをつけるということは、結局、パフォーマンスに過ぎないということだ。
この問題についてさらに加えるなら、「防衛庁」を「国防省」に再編するのが望ましい。本来、内政・外交と並ぶ国家の最重要事項である国防が、何故「庁」なのだ。国防はお天気と同じレベルなのか?(涙)
そういえばしばらく前に、西村眞悟議員がある発言によって防衛政務次官を罷免されたが、その後の同氏への非難は的を射ないものばかりだった。
安全保障を「強姦」に例えた辺りは不適切だったに違いないが、西村議員の主な論点は、「核武装の是非について国会で議論すべき」ということなのである。国会で検討すべき議案を提起しただけ、議論を提議しただけなのである。決して、「核武装をすべき」と主張したのではない。後者の場合は立場によっては責任を免れないが、前者は国民の代表たる国会の審議にかけるだけなのだ。案が良ければ可決され、悪ければ否決される、それだけのことなのである。それなのに、議論の機会も与えず封殺する。これは異常な事態であり、言論の自由にも反する。
非核三原則に反するという理由の他に、女性蔑視の表現や、そもそも核武装の問題に触れること自体がどうかしている、けしからん、ヒロシマ・ナガサキ両市民の気持ちが分かってるのか、という情緒的な批判もあったが、女性議員がセクハラ訴訟を起こすのは問題のすり替えであるし(訴訟は本人の勝手だが、国防に関する論理的な返答を先ず願いたい。)、国家の大事は「かわいそう」というような「感情」で論じるべきではない。
それにしても、同氏の防衛政務次官罷免は不当だ。それよりも神奈川県警上層部を厳しく処分してもらいたいものである。
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