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■声(平成十三年十月六日)
埼玉県在住の還暦過ぎた怒れる若者 ヤマギシさんより
【朝日(チョウニチ)新聞を批判する】
「またしても要らざる内政干渉を引出そうとする画策とそれを利用する卑劣なニュースリード」
10月4日のアサヒコムは、「平和憲法の順守を」韓国外相が米軍支援の新法にくぎと題して、奇妙にも倒錯した論調をまたも展開し、日本国民を惑乱しようとしている。
先ず、韓国外相の朝日新聞記者との会見によれば、韓国の外相が、@「世界のほとんどの国は、日本が平和憲法を維持することを望んでいる」としたのち、日本のテロ対策のための特別措置法と武器使用条件の緩和等には触れなかったという。そして、A「我々は日本が平和な国であり続けることを望む」としたうえで、更にB「日本国内に憲法を変えようという動きがある」と指摘したと言う。
どのような質問を投げかけながらこのような言質を取ったのかは詳らかではないが、このようなニュースリードは多くの読者を惑わせる気配が濃厚である。いや寧ろ朝日の狙いは将にそこにあると言っていいだろう。あの歴史教科書の問題や総理大臣の靖国参拝問題と同じ構図に、世論を引っ張ろうというのがオチでは無いのか。
誠に矛盾だらけではあるが、朝日の記事によれば、上記の記述に続いてC「一方で、韓氏は米国が進める反テロ連合による包囲網作りが将来のテロ根絶に繋がると評価」。そして、D「軍事報復にも韓国が軍事同盟国として支援する」と韓国外相が発言したそうな。
ここで強く指摘しなければならない。
第一に言っておきたい。韓国の外相は、日本のテロ対策と区別措置法に関して何の言及もしていないではないか。ならば、世界中の人々が不安を感じ、必死に恐怖と戦いながら、テロ集団に対する制裁と今後の予防策を考えようとしているときの話題ではあるまい。何を目的として、日本国民の間に物事をわざわざ捻じ曲げた複雑な記述を持ち込むのか。いったい何処に韓国外相が日本の米軍支援の新法にくぎを刺したというのか。
第二に、今の日本が抱えている不安は、米国同時テロだけではない。朝日の大好きな北朝鮮による数多くの拉致や密入国もある。つい先日は、国家元首の息子が密入国しようとした。国内でもオウムによる地下鉄サリン事件は記憶に新しい。従って、今現在政府によって進められようとしているテロ対策は、むしろ遅きに過ぎたくらいなのだ。
第三には、「日本国内の憲法(或いは、解釈)を変えようとする動き」については、これは他国の外相にコメントされる問題ではないし、また日本の新聞貴記者が今この時にわざわざ質問すべきことでもない。これは明白な内政干渉である。むしろ、日本人としては発言者に抗議すべき問題であって、隣国の政府要人の発言だからと言って、取りたてて日本に住む日本人達に対し、紙面で大きく取り上げねばならないことではあるまい。推測だが、恐らくは、これは朝日の記者によって誘導された質問に対する韓国外相の発言なのであろう。
何故にこの新聞はこのような記事を掲載するのか。
いや然し、朝日の意図は明白である。教科書や靖国参拝問題と全く代わらない構図である。先ずは外国の要人に感想を求めて、その発言を以って日本にフィードバックして機会を窺う。その後はお定まりの左翼陣営の文化知識人とやらのコメントを掲載しながら、社会的な大騒ぎに持っていこうとする。
タイトルで韓国が日本のテロ対策に反対しているかのごとき印象を作り出しておいて、世論を誘導しようとする、朝日のいつものヤリ方である。
今の段階は、朝日による世論誘導のための準備段階と思われる。この次には、隣国の発言を援用しながら、結局のところ日本が主体的に決めようとする特別措置法にケチをつけ、世界の多くの国々と協力しようとする行為を妨害しようと言うものであることは間違いない。
テロに対する制裁を「報復」と呼び換え、「報復のスパイラル論」を繰り広げると共に、この記事を利用しながら今後はテロ対策反対論を展開し、とどのつまりは「日本をダメな国」に貶めようというのがこの新聞のねらいである。
朝日(チョウニチ)よ。君のヤリ方は、市井の庶民にさえすっかり読まれているのだ。
もう止めよ、このような卑劣で陰湿なリードで国論を低劣な方向に持っていこうとする試みは。
■声(平成十三年十月六日)
龍井榮侍さんより
【朝日新聞社病に御注意を】
現在、我が国では、朝日新聞社病が猛威を振るっています。
朝日新聞社病とは、
資料に目を通さず、物事の本質を見抜く観察を行わず、言葉の定義すら考えず、ただ論敵を悪魔化して非難し、エセ正義を売って、国民から金銭をだまし取る症候群のことです。
主たる感染対象は、
エセ知識人、エセ人道主義者、エセ報道記者、
そして資本主義の次に社会主義(共産主義)が到来すると予言しながら、社会主義とはいかなる政治経済形態なのか、具体的な説明を一切回避した人類史上最悪のペテン師マルクスを信奉し、ヒトラーの国家(民族)社会主義ドイツ労働者党(略称ナチス)を否定し糾弾する戦後ドイツを見習え、と喚きながら中国共産党、北朝鮮労働党を礼賛し、彼らに迎合する反日左翼勢力です。
治療方法としては、
1、朝日新聞購読を中止する。
2、朝日新聞の傀儡、ニュースステーションを視聴しない。
3、産経新聞、正論を購読する。
4、大東亜戦争とスターリンの謀略-戦争と共産主義(三田村武夫著/自由選書、1800円)を座右の書とする。
等が考えられます。
朝日新聞社病が悪化すると、脳髄に虫がわき、礼儀廉恥が消滅するという病状も報告されているので、貴方が、朝日新聞社病に苦しめられている人を見かけたなら、是非、以上の治療方法を勧めてあげてください。
きっと喜ばれますよ。
■声(平成十三年七月二十二日)
毎朝とどく産経新聞を見た後に、私はインターネットを使って他の新聞を見ることにしている。特に朝日新聞については、何が書かれていて、何が書かれていないか、どのように書かれているかを比べてみることにしている。
7月20日の朝刊で驚くべき記事があった。朝日の記事では、日本の海上自衛隊と在日米軍の掃海特別訓練を批判的に記述しており、集団自衛権の解釈変更に繋がることを警戒しているもののように見える。
しかし、牽強付会と言うべきか、驚くべき内用を含んでいるのでここでこのような記事展開が正しいのかどうか提起ししたい。
”===ただ、どこまで協力できるのか。たとえ戦闘地域でない公海域でも、浮遊する機雷を処理すれば「撒いた国にとっては敵対行為」と見られかねない。まして米軍向けに撒かれた機雷を海自が取り除けば、憲法解釈で禁じられた集団自衛権の行使そのものだ。===”の一節。
いったい朝日は自分がどこの国に住んでいると思っているのだろうか。
たとえば、単なる愉快犯で、または本当に不特定多数の他人に危害を及ぼすつもりで、一般の市街地道路のマンホールの蓋を取り外したものがいるとする。近所の人、或いは通り掛かりの人たちがこれを危険と見て、蓋を探し出して再び覆ったり、或いは、危険防止の道路表示を行ったりしたとする。
こんな場合に、朝日はわざわざマンホールの蓋を取り外した人物の行為を黙視傍観し、危険防止の処置をとった人物を弾劾するのだろうか?
もしも機雷を公海或いはその近くでバラ撒くような国があるとすれば、そのような国こそ批判されるべきであろう。
そのような危険な行動を取りそうな国が、日本の周辺に存在することは周知の事実である。現に、公海域ではなく、明らかに日本の領海内でありながら、何らかの意図で高速工作船による侵入を試みたり、また、海洋調査として資源探査を行ったりしている無法者の国が複数以上あるという事実を、我々日本人は一刻も忘れることができないのである。
そのような環境に置かれている日本人の周辺で、もしも機雷をバラ撒くような戦争行為を行う国があるとすれば、まず最初にこの国こそが批判されてしかるべきだあろう。これが常識というものではないだろうか?
ところが、朝日の記事には、そのような批判は一言隻句さえもないのである。そして、日米協力で行う危険防止のための掃海訓練だけを強調して批判しているのである。
無法者国家、そして自分だけが世界を牛耳るものと信じているような尊大な国家に忠誠心を持ちつづける朝日ならではの発言である。
しかし、我々は決してこのような朝日の間違えた発言を見逃してはならない。
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■声(平成十三年七月二十二日)
【特ダネ「面白いセールスマン」】
先日、朝日新聞社のセールスの方がいらっしゃいました。
その方がとても面白い方だったので投稿します。
まず、セールスの方は「お届け物です」と配達員を装って我が家の呼び鈴を
鳴らしました。
「何の配達ですか?」と問いかけると今度は「読売新聞の者です」とおっしゃる
のです。
「読売新聞の方ですか?」と確認してみると「はい、そうです」との返答。
何か妙だなと思い玄関を開けてみると、そこに立っていたのは朝日新聞社の
セールスの方でした。
それから延々と勧誘を受けましたが、この様なセールスの仕方をされる方とは
当然ながらお付き合いできませんので、丁重にお断りさせて頂きました。
最近の朝日新聞のセールスマンは、とてもユーモアがあるなと思うと同時に
全く非常識だなとも思いました。真面目に記事を書いている方がお気の毒です。
以上、面白いセールスマンのご紹介でした。
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■声(平成十二年七月二十六日)
「歌壇」拝読。大いに笑はせていただきましたが、その後急に、笑っては済まされない現実に戻り、暗澹としました。
正確にいへば、「歌」は3首だけですね。まあこれはどうでもよいこと。ひとつだけ、解説文の中の
>本当は三千億人もの中国人民が虐殺
は「三千万人」では?でも中国なら有り得るかも(笑)
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ことのは
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■声(平成十二年七月二十六日)
拝啓ASSAHI新聞様
私は沖縄在住の沖縄の人間ですが、地元2紙の左翼偏向ぶりにもひどいものがあります。
失言総理の森さんの言った「沖縄県の新聞は共産党に支配されている」発言は、中らずと言えども遠からず、というのが私の正直な感想です。
今年の4月に開館された「沖縄県新平和祈念資料館」の偏向展示ぶりは目を覆いたくなるほどで、地元の新聞はこれでもかとばかりに旧日本軍の悪を針小棒大にして報道し、いまや左翼勢力の一大基地になった観さえあります。
特に沖縄県は、広大な米軍基地が存在し、それに関わる被害・事件も起こるため左翼勢力が反戦平和という美辞麗句のお題目のもと、モノを言いやすい土壌があります。
その結果、絶好の勢力拡大の温床となっているといっても過言ではありません。
本来客観的であるべきのマス・メディアが、我こそ正義とばかりに偏向報道する姿に怒りを感じつつも何もできない自分の無力さに憤りの日々を過ごして参りました。
ところが今日配信されてきた『JOG WING』に『ASSAHI新聞社』のURLがありましたので覗いて見たところ、大変面白い内容に驚きました。そしてそれはかねてより私がしたかったことでもありました。
貴ホームページを拝見して「これだっ!」と思い、早速私もメディアウォッチングする決意をいたしました。
つきましては質問があります。
●新聞記事を批判するために記事の一部、あるいは全文を掲載する際の著作権はどうなっているのか。
●記事を批判のために引用掲載する場合は、その旨を引用もとの新聞社に対して事前あるいは事後に何か許可のようなものを得る必要があるのかどうか。
●当然批判された側は面白くないだろうから、嫌がらせのための妨害工作が考えられるが、その場合法律に疎い私などはうっかり法を犯して相手に訴えられることもありうるので、こういう活動をする際の注意事項はどういったことがあるか。
その他、こうしたサイトを運営していく上で起きたトラブルやそれへどう対処すればいいかなど教えていただけると大変助かります。
唐突で勝ってなお願いですが、我が物顔でのさばる左翼を蹴散らし、少しでも世の中が住み良いものになるようお力を貸していただけると幸いです。貴サイトのますますの発展をお祈りしております。
刀♭♪刀♭♪刀♭♪刀♭♪
KEN
■声(平成十二年六月十二日)
斉藤様より
<<日本は神の国>>
創価学会は宗教ではない(これが一発で変換されることも気に入らない)。オウム真理教も宗教ではない(これも一発で変換されることも気に入らない)。法の花(やった!一発で変換されなかった)漢字は当然違うけど気に入らない。
宗教と宗教法人は違うはず。
日本は神の国であるのはあたりまえなのにサヨクは忘れている。神道でもないくせに、合格祝いや初詣に恥じも外聞もなくお参りに行き、年末年始に初詣をする。日本は神の国でしょ。ご利益がなかったら、他の神社にお祈りに行く恥知らずも日本人だけでしょ。
マスコミは垂れ流しているくせに日本が神の国でないといえるのか。信心が薄いといわれようと日本人というものは神を信じているのである。
日本ほど神社が多い国はないということぐらい一般常識である。日本人は一部を除いて無宗教なんだよ(世界観で言う宗教を基準にしたら)。でも神の国なんだよ(だって自然が神なんだから。でも、これをもって原始宗教とかいわないようにね)。くその垂れ流し状態ぐらいにそうなんだよ。
朝日新聞も含めて合格祝いや初詣の奴らをどういう意味で報道しているのか分析も出来ないくせに恥知らずはおまえたちマスコミ。神棚もないのにその辺に拝んでいる俺たち日本人は基本的に神の国であり、地球上で類もない1500年以上続いている天皇家に手をたたいて何が悪いのか。
■声(平成十二年五月十一日)
斉藤様より
<<日本語について>>
私は、パソコン関係の業界に勤務しているが由々しき事実と事態に憂慮していることがある。それは、作家たる者が私と同じようにパソコンからのキーボード入力か、もしくは声でパソコンに入力していることである。
これでは作家本人の直筆の原稿や愛用の万年筆などを見ることなど出来ない。作家の悩んだ過程の校正やト書きさえも伝わってこない。愛用のハードディスクや音声入力で使用したマイクなどを展示されても何の感動も沸いてこない。作家たる者は自力で文章を作成するべきではないだろうか。
このような考えは時代遅れであることは分かっている。私自身キーボードからの入力が一番楽なのだから、作家のように長文を書かなければいけなければ当然であろう。ただし、私自身は作家=物書きというイメージがある。キーボードやマイク越しに文章を作るのは、書いているのではなく「入力」である。
それは物書きではない。
物書きは、辞書と首っ引きで自分の伝えたいことを文字として読者にニュアンスを伝えたいと絶えず考え、自分自身の作品に反映してきた。と記憶している。私を含め読者は、時にその単語を辞書で引いたり、もしくはルビを振られていないその難解な漢字を調べたりしてニュアンスを感じ取ったり、読み方を自分の中で会得してきた。最近の本を読むとそういった発見と出会うことがない。(そのくせ造語に勝手にルビを振っている)
日本人が日本語(国語)を大切にしないようになっているのである。文部省あたりは英語を第二公用語になどと答申しているようだが日本語をまともに教育できないシステムを作り上げておいて何が英語がこれからは重要とか言えるのか。(答申したのは文部省ではないとか細かいことより趣旨を汲んでほしい)
教育機関(学校)の中でパソコンがかなりの勢いで普及している。私自身もパソコンに頼り辞書を調べることがなくなってきた。辞書は無くなるのか、それでよいのだろうか。調べたい用語のページの中に「へぇこれってこうなんだ。。」という情報が詰まっていたのが印刷物としての辞書だった。
私は作家たる者は、日本語を大切にし啓蒙する作品を作っていくべきではないかという想いと啓蒙者であって欲しいという儚い思いを持っている。それが文化というものではないだろうか。
■声(平成十二年五月十日)
トマトンさまより
<<やはり非難されるべき?>>
記事の一部がすでに削除されているので、全文は読んでいないのですが、私も逃げた男性客に対しては非難の気持ちがあります。
男性客が逃げた時、車内はどういう状況だったのか。犯人が、人質を皆殺しにせんばかりに次々に斬りつけていたというのであれば、私も非難するつもりはありません。逃げろ!!、と言います。が、実際はどうだったのか.....。
犯人は、「一人逃げたら、一人殺す」と宣告していたんですよね。そして、実際にそれを実行したんでしょう?。男性客は、自分が逃げることで残った人質に危害が及ぶことを考えなかったんでしょうかねぇ。犯人の近くにいた女性は、もし男性客が逃げるのを見ていれば、さぞや、生きた心地がしなかったでしょう。NHKのニュースでインタビューを受けていた女性客(前列ではなかったようです)は、男性客が逃げることに気がつかなかったそうで、幸い、犯人も気づかなかったようです。犯人が気がついていれば、またも一人、刺されていた可能性が、かなり高いですよね。
記事に対して、激しい非難をされていますが、それなら、あなたたちに聞きます。あなたが女性で、犯人の近くにいる。犯人は一人逃げたら一人殺す、と宣告していて、すでに宣告どおり、それを実行している。そんなおり、男性客が窓から逃げようとしている、それを見て、(早く逃げて!!、私は殺されてもいいから、あなただけでも助かって!!)と、50過ぎのおっさんのために、そんな崇高な自己犠牲の気持ちはあるのですか?。ないですよね、むしろ、そんな自己犠牲は否定しています。
自分が助かるなら、他人が殺されようが知ったこっちゃない、なんというのか、断末魔ですね。
と、私は、一方的に逃げた男性客を非難してきましたが、車内の状況は、かなり緊迫していて、全員皆殺しが今にも始まるかもしれない、という判断があったのかもしれません。だとしたら、非難するのは、行き過ぎとも思います。
削除された記事の一部に、男性客は人質として残って、犯人を取り押さえるべきだ、という内容があったのでしょうか。その意見には、私も反対です。
投書に男尊女卑という内容がありますが、あれは反対ですね。一見、男尊女卑のようで、実態は女尊男卑なんです、日本の社会は。女房〜子供のために、汗水たらし、それはもう馬車馬のように働き、それを男の美徳、男の幸福と押しつけられている、悪いことにそれが文化として根付いているから、誰もが疑問をもたなかった。疑問をもとうものなら、「男のくせに、それでも男か」の言葉で男はただ耐えるすべしかなかった。過労自殺なんて、こういう社会からの抑圧に起因する悲劇です。早急な男性解放運動の立ち上げが必要だと思います。
災害や遭難、事件で、女、子供を優先して助けようとするのは、差別からだと思っているのですか?。そうではなく、女、子供が尊いからに他なりません。男の命より、女の命が尊いからなんですよ。
それと、ほとんどの女性は、女はか弱き者、として扱ってほしいんじゃないですか?。とにかく、「庇護されたがり」の女性が多い。自分をどこぞの国のお姫様だと思っているのか、とにかく男に対する要求は多いですね。
キ***は、差別用語でしょう。こういう投書欄でこういう言葉を使うのは感心しませんね。便所の落書きではないのだから。
■声(平成十二年五月九日)
齊藤様より
<<バスジャック犯人は、射殺するべきである。>>
去る5月3日に起ったバスジャック事件は、犯人を射殺するべきである。
テロリズムに対する日本の危機管理体制の甘さは、国際的に周知の事実であり、オウム真理教でさえ公然と活動を許している日本は国際的に認められないばかりではなく、日本人が異質であるとの印象が先行するのではないだろうか。テロ(バスジャック)を起こした人間は、射殺されるのが当然の帰結であることは明白である。当然年齢には依存しない。
では、和をもって尊しとなす日本人には、欧米の概念は当てはまらないのであろうか。当てはまらないのである。ではどうすればよいのか。
仇討ちを復活すればよいのである。
欧米から野蛮といわれようと、仇討ちを復活させれば犯罪は減るはずである。(仇討ちだけを復活しても問題は解決しないことを言及しておく)そして、その仇討ちが正当なものと認められたら(罪にならないことが認められていれば)犯罪は減るはずなのである。仇討ちが認められたら世の中劇的に変わるはずである。赤穂四十七士のようにヒーローになれるはずだ。今日本人に最も欠けている存在だ。ヒーローになるのに老若男女全く関係ない。仇討ちをしないことが恥となる時代であれば、我々が平家物語のものの哀れを感じ取ったように「なこそをしけれ」の感覚が日本人として蘇るのである。
(クソガキがなんだの、人を殺してみたかっただの、両親が説得する自信がないだの、言われながらも被害者やその遺族や関係者を実名でマスコミは垂れ流すくせに、人を殺した本人は仮名で法律に守られてまた社会に出てくるのである。俺なら、かあちゃんや娘を殺した奴は刑務所の出所日に待ち伏せしたる。)
■声(平成十二年五月五日)
T.K様より
<<さすがは朝日さん。感動しました。>>
こんちは。
受験生の時には、毎日毎日朝日新聞を読んで、小論文対策に余念のなかった者です。
今回のバスジャック事件に関して、情報を集めていたら、貴サイトのこんな記事を発見し、あまりの内容に感動し、ついつい怒りのメールを送るような気分になった次第です。
バスジャック、女性一人死亡(12/05/03)
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> 5月3日午後、佐賀発福岡行きの高速バスが若い男に乗っ取られた。刃渡り
>40センチくらいの刃物を持っており、女性ばかりの乗客10人足らずを人質に
>とって立てこもっている。この事件で、40歳くらいの女性が胸を刺され死亡し
>た。
>バスジャックが発生したとき、乗客の中に男性客5名がいた。そのうち一人の男
>性客が窓から飛び降り脱出、その後残りの男性4名が解放された。
>この飛び降りて脱出した男性は佐賀県川副町早津江津の会社員(52)。軽傷を
>負って病院で手当を受けている。
まあ、ここまではふつーの記事ですよ。
事実関係のみの記述ですからね。
しかし、この先の部分は一体なんなんですか?
>このような理不尽な事件で死者が出ることに、非常に強い怒りを覚える。情報に
>よるとこの犯人は高校生くらいらしい。今はやりの「少年犯罪」の可能性があ
>る。
<削除>
なんで、逃げ出した人質さんが、こんな言われ方しなきゃいけないんですか?メディアのこういう報道の結果、この会社員さんが、社会からバッシングを受けることになるんですよ!!
いつもは人権人権と、弱者の人権擁護に熱心な朝日さんが、これではナチと変わらないですね!!
この記事を書いた方、もしかして、この会社員さんに、人質の女性を守る騎士の役目でもさせたかったのでしょうか?しかし、この会社員さんが元警官とか、元自衛官とか、そういった特殊な職業についていたのでもない限り、刃物を持って子供を盾にして暴れているキチガイ(犯人の少年は精神病の患者ですね。はっきりキチガイと言ったらどうでしょう)を、素人が取り押さえられるわけがないじゃないですか。留学していたときに知り合った、アメリカの元海兵隊員の友達も、以前話したときに、「オレたちだってスーパーマンじゃなし、銃器もなしに凶悪な奴らとは渡りあえんよ」って言ってたくらいです。この会社員さんはもしかしたら元警官とか、元自衛官だったのかもしれませんが、今は平凡な一市民なんですよ。そんな素人に、キチガイを取り押さえるような、無謀な冒険をさせたかったのですか、アサヒさん?その結果、もっと悲惨な結末が待っていたかも知れないんですよ?すでに、ネット上では、この逃げ出した会社員さんだけでなく、逃げ出したもう1人の人質の、看護婦さんのこともバッシングが始まっているんです。医療従事者なのに、けが人を放り出して逃げた情けない看護婦、って。なんで被害者がこんなこと言われなきゃならないんですか??ひどすぎますよ!
女は逃げてもよくて、男は逃げずに立ち向かわなきゃならない、みたいな論調も、実は男尊女卑的な発想に裏打ちされてるってこと、おわかりになりませんか?腐った男、という表現は、遠回しに<か弱い女>を役立たずな存在として、貶めているってこと、おわかりにならないですか(おわかりにはならないでしょうね)。
とにかく、この件で私は完全に、アサヒさんに絶望しました。こんな、安っぽい正義感を振り回して、ネット上に配信するなんて、断末魔ですね。正式にこの会社員の方に、謝罪なさるまで、自分のHP上でアサヒ不読/不買運動でも、展開しようかしら、などと考えてます。
被害者のバッシングをなさるまえに、精神異常者による犯罪を未然に防ぐための方策の案でも、お載せになるほうがよっぽど世のため人のためだと思います。
T.Y様より
<<記事「バスジャック、女性一人死亡(12/05/03)」(http://www.assahi.com/shakai/shakai0503.html)について>>
はじめまして。Asahi.comをよく利用させて頂いています。
早速ですが、タイトルの記事について意見を言わせてください。
女性に対しては「男女平等」と言いながら、
<削除>
というくだりは、まさに男女差別を行っているように思えるのですが。男は強くて女は弱いという先入観は、単に男性だけでなく女性に対する性差別にもなってしまう可能性があるという事を理解されているのでしょうか。
この場合、小さい子供を残して大人が真っ先に逃げたことを非難するのが正しいのではないでしょうか。男、女はこの際関係ありません。
謝罪と記事の訂正を要求します。
この記者は、もし同じ状況の当事者になったら真っ先に逃げるタイプでしょうね。その程度簡単に見て取れます。
追伸
この記事は2ch.netのロビーで知りました。
2ch.netのロビーのみなさんは礼儀正しい紳士・淑女ばかりで、大変憤慨していたことを追記します。
■声(平成十二年五月四日)
tmhd様より
私は左とか右とかいうカテゴライズの仕方自体にはまったく興味がないんですけど、”assahi.com”の試みは非常に良い!「とりあえず朝日」みたいな現状に対して果敢に挑戦するその姿勢に、限りないエールを送りたいと思います。
ただ一つ申し上げたいことは、「ドメイン検索による住所バレ」があることです。心無い方々からの非生産的いやがらせには、十分、気をつけていただきたいと思います。
| 管理者より お心遣い、ありがとうございます。住所バレにつきましては、対策をとりましたので、ご安心ください。 |
H.S様より
貴社サイトの記事についてお問い合わせ致します。
http://www.assahi.com/shakai/shakai0503.html
この記事は、記者(筆者)の個人的な意見なのでしょうか? それとも、貴社を代表する意見と見てよいのでしょうか?
とてもジャーナリストが書いたものとは思えぬ、感情的な文章で、読んでいて思わず「ヘドが出るほど嫌悪する」
> 突入制圧、そして犯人射殺と見事作戦を成功させ、
> 国家の治安を確実に守れるということを証明して欲しい。
言わんとすることを理解は出来ます。 TVの前で 成すすべのない私達も、同様の感情を持っている かもしれません。 しかし、人質にしてみれば みれば、目の前で人が射殺されるのを、目の当たりに するわけです。 6歳の女の子の目の前で。
良くもこんな記事が書けるものだと、掲載できるものだと「殺伐とした世の中」だと思います。また、世の中のせいにするのですね。
インターネットだから? 見ている人は少ないだろうから?「便所の落書き」だから? 修正、記事削除、謝罪文でも載せれば済むから? こんな世の中だから?
感情にまかせて、メールを書いておりますので、
乱筆乱文になっております。
kajiji様より
抗議文
この記事を読む限り
http://www.assahi.com/shakai/shakai0503.html
文作者は、その脱出した人に、その場にとどまり刺し殺されろとでも言いたいのだろうか?と言う印象を強くうけた。
こういう発言は昔の色々な話で良く見かけられる火事になった幼稚園で、一人逃げた保母さんが、散々非難されたようにもちろん、逃げ遅れた他の保母、幼児は焼け死んだ(実際はどうか定かではない)
しかし、この考えは間違っていると思う何故自分の命が危険にさらされているのに逃げては駄目なのか?逃げなければ死ぬかもしれない、死んだら自分の築いた家庭はどうなる。もし、その場に残って死んだら、国民的感情でも、ああ、可哀想にと、言われるだけだろう。今回は、一人の犠牲者が出た、それについてはお悔やみを申し上げますとしか言えない。だが、他の人はたまたま助かったに過ぎない。
全員が殺されていたのかもしれない。逃げた男の人の選択は正しいのだと思う。それを非難し挙句の果てに実名を出し、犯人と同じ位に怒りを覚えるとは何事ですか!?これを書いたライターに猛烈なる反省と、(反省が出来ないと言うならそのライターを首にして下さい)反省文のTOPページの一番目立つ欄に掲載する誠意ある行動を求めます。
■声(平成十二年五月一日)
マダム神風さまより
拝啓
ASSAHI新聞の皆様、いつも精力的な執筆お疲れさまでございます。
貴サイトはブックマークに入れましてよく拝読致しております。
ASSAHI新聞の記事の鋭い視点や胸をすく筆力は、アンチ朝日、アンチ左派
な方のみならず、様々な読者を惹きつけているように思うのは私だけでしょうか。
その想いを裏付けるこんな出来事が先日ございました。
私事で恐縮ですが、私の妹は現在受験生です。先日家人の留守中に、朝日新聞の勧誘員がセールスに訪れました。
「こんにちわ、○○社と申します」
それは、一見するとどこかの出版社のように聞こえる社名だったので妹は油断してつい玄関のドアを開けてしまいました。
最初は、拙宅から何か苦情が来たと(それは勧誘員の作り話なのですが)平謝りしていたそうで、何が何だか事情がよくわからない妹は、勧誘員の話に言われるままに付き合っていたのですが、そのうち、話の本題が序々に核心の方へ・・・。
新聞のセールス、というと冷ややかに門前払いを食うことが定説と化しているからでしょうか、最近の勧誘はなかなか手が込んでます。敵もさるもの。
妹は、「家族が留守だからわかりません!」と追い返そうとしたそうなのですが、先の雑談で、妹が受験生だと知った勧誘員は執拗に食い下がります。
「受験生なら朝日の天声人語を読まきゃね〜」
その決め台詞に万事休すかと思いきや、妹は毅然と
「いいえ、インターネットで読んでいるので大丈夫です!」
と言い放って追い返したそうです。
帰宅してからその話を聞いた私は、彼女にあっぱれと喝采を送りました。すると、更に舌を出してこう言うではありませんか。
「インターネットで読んでいるといっても、ASAHI新聞じゃなくてASSAHI新聞の方なんだけれどね」
18歳の妹までがASSAHI新聞を読んでいたなんて!吃驚いたしましたわ。驚きと嬉しさと共に、受験にまで役立つASSAHI新聞様に、今後とも是非頑張って欲しいとエールを送りたくメールをお送り致しました。
余談ですが、今春から一人暮らしをはじめた私のもう一人の妹の方は、勧誘員に「家族を田舎に残して出稼ぎに出てきているんですよおおお」と泣きつかれてしぶしぶ契約してしまったそうです。彼女が既にASSAHI新聞を読んでいれば、たとえ泣き落とされても勧誘に応じなかったのに、と痛切に思ったのでした。
乱文で失礼いたします。
敬具
マダム神風
http://www.club-kamikaze.net/madam/
■声(平成十二年四月二十九日)
アメリカ在住の「新大陸浪人」様より
毎度おなじみの新大陸浪人です。
「批判される覚悟のない若竹りょう子(12/04/21)」を読みました。
彼女のホームページのリンクがあったので、早速のぞいてみました。彼女の写真が載っていたが、なかなかかわいらしい人ではないですか。
彼女の経歴を見ましたが、真の落ちこぼれで日本から逃亡してきたワシの目から見ると、若竹氏はエリート路線を歩いてきたような人ですね。ここでワシの使った「エリート」という言葉は、日本の社会においては、誰からも批判されにくいような「正しい」環境の中で育ち、理想主義の中でぬくぬくと生きてこられた人間、という意味でのエリートです。けっして世の中の風当たりの強いキャリア路線を歩いてきたという意味ではありません。
ワシはこの手の善良で無知な理想主義者が日本に多くいて、それが日本を逆に悪い方向に持っていっていることは百も承知です。日本を出て外から見ると、それがよくわかります。彼女のダンナはドイツ人だそうだが、ドイツも日本と同じような、敗戦国の自虐的な風が吹いているのだろうな。日本では、ワシらのような大東亜戦争を再評価する世代が現れてきたが、ドイツには勇敢な親衛隊を肯定するような勢力はまだまだ出てこないのでしょうね。おそらくナチの悪いところだけしか見ていないのだろうな。戦争に行かれたドイツの御老人も気の毒なもんだ。知性と勇気のあるドイツ人なら、あの時代に生きたドイツ人のことを、小林よしのり氏が「戦争論」でやったように再評価してみろよ。
でも、ワシはこの若竹氏のような女性を責める気にはなりません。彼女の愚かさは、一種の環境の犠牲者です。彼女は世間の与えてくれた価値観だけですべてを判断できる単純な人なのです。このような善人は、死ぬまで既成の価値観に疑問を持つことがないのでしょう。
だが、ASSAHI新聞の読者ならば、たとえ思想の異なる相手であろうとも、このような女性を余裕で許すだけの度量を持つべきでしょう。彼女は脅迫メールを受け取ったことにより、生まれて初めて世間のダークサイド(暴力)を知ってしまったわけだ。ビビるのも当然でしょう。これで初めて政治を遂行することの厳しさを、彼女は学んだのかもね。政治はきれいごとではできんよ。この世では暴力が一番強いのだから。政治とは、より強い暴力(経済、軍事、文化面での)の遂行にすぎないのだ。
でも、彼女の行為にムカついて、猥褻メールを送るような輩は、真の愛国者ではない。もしも、ASSAHI新聞の読者にそんな卑怯な奴がいるとしたら、我々は卑怯者を粛清することをためらいはしない。女性の政治ゴッコぐらい、たとえ敵であってもやさしく見守ってやれ。それがサムライ精神だ。本当に叩くべき相手は、こういう一連の事件を悪い方向に誘導しているマスコミなのだ。
朝日新聞の方々は、ASSAHI新聞の読者のことを、単なる野蛮人の集まりだと考えているかもしれないが、ワシらはオンドレらが考えているほどバカではないし、弱虫でもないんや。相手ををあまり過小評価せんほうがええな。姑息なことばかりやっていると、将来よけい虚しくなるだけやで。
アメリカ在住の「新大陸浪人」様より
「沖縄県の新平和祈念資料館が公開、反日偏向教育の発信拠点に(12/04/02)」を読みました。
この手の沖縄の記事を読むたびに、ワシはいつも感じることがあります。沖縄の人々は、自分たちのアイデンティティをどのように捉えているのでしょう。はたして沖縄は日本の一部なのですか、それともアメリカか中国の領土なのでしょうか。それとも沖縄は独立した一つの国でしょうか。
本来、沖縄は独自の文化を育んできた一つの地域であります。しかし、どこの国に属そうとも、文化や伝統は守ることができます。それは大阪が日本に属しながらも、ナニワであることをやめないようなものです。しかし大阪は日本の一部です。大阪人は日本から独立しようと考えてはいません。なぜなら、独立してやっていくということは、その地域の住民に相当な覚悟が必要だからです。外交、貿易、軍事など、国外に関することだけでも、わずらわしい問題は山ほどあります。現実的には、このようなわずらわしいことは、日本国に任しておく方が無難なのです。
今の日本がすべて均一化されていると考えるなら、それは大きな間違いです。たとえ沖縄が政治的に日本に属そうが、アメリカに属そうが、沖縄人が沖縄人であるアイデンティティを捨てることはできないのです。(もっとも中国に侵略された場合は、それらは捨てざるを得ないでしょうが)
日の丸を引きずり下ろしたり、焼いたり、沖縄でアカが騒ぎを起こすたびに、そのテロリストの行為がまるで沖縄県民の総意であるかのように朝日新聞は報じているようですが、ワシらはそんなことにダマされてはいません。おそらく、正義ぶったアカのテロを苦々しく思っている沖縄県民は多数いることと推測しております。
ところが残念なことに、我々には沖縄の大衆の声が伝わってこない。アカのテロを黙認するということは、沖縄県民がアカの行為を認めている、というように写ってしまうのです。
ここで沖縄の人々、(ただし、アカに話しかけても聞く耳を持たないだろうから)ワシは良識あるサイレントマジョリティに訴えたい。沖縄の人々は、まるで朝鮮人のごとく、いつまでも被害者意識に囚われることはやめにしてほしい。沖縄は、厳しい現実の外界に対して、面と向う必要があるのではないですか。本土の人間と共に手を取り合って何かを作り上げていく方が、より有意義な選択ではないでしょうか。
日本は現在、経済的には極めて厳しい状況にあり、台湾を除けば周囲はすべて敵だらけです。しかも国内には朝日などのアカの残党がしぶとく残って、日本の分裂を画策している。沖縄の人には、この緊張感が伝わってきませんか。
日本はいつまでも沖縄のワガママに付き合っている余裕はない。正直言うと、本土の人間の大半は、沖縄にほとんど興味はないのだ。朝鮮人が日の丸を焼くのも、沖縄人が日の丸を焼くのも、ワシらは同じように覚めた目で見ている。いまや朝鮮も沖縄も、日本からの精神的な距離はほとんど変わらない。一部の人間が興味を示すのは、純軍事的な重要地域としてのオキナワだけだ。沖縄が本土を拒絶しているのではなく、本土の方がそっと離れていこうとしている。ワシはこれを皮肉で言っているのではない。実に残念なことではないかと訴えたいのです。
残念なことに、沖縄は単独ではやっていけません。アメリカに占領されていた時代の方が幸せだったのならば、アメリカに属するのもやむなし、とワシは考えております。少なくともアメリカに属している方が、あの地域の安全保障の観点から見ると、対中国の前線基地として、アメリカは日本よりもはるかに上手にオキナワを利用することと思います。だが、軍事的にアメリカに属するよりも、心情的に沖縄は日本に留まってほしいというのがワシの本音です。
沖縄の過去の誤解を解くのはワシらの仕事ではない。それは沖縄の人々のやることだ。沖縄人はいつまで日本を敵視した展示を許しているのか。いつまで幼稚なことで騒ぎ立てるのか。ワシらは沖縄人の意思表示をじっと見ていることにします。
もはやワシらから沖縄に働きかけることはしない。沖縄が日本にどんな未来を示してくれるのか、期待してしております。
以上
アメリカ在住の「新大陸浪人」様より
「売れ残りマンション4割値下げ販売で住民が賠償請求(12/03/31)」を読んで、感じたことを書きます。
ワシは、祖国日本を離れて「アメリカ帝国主義ボケ」してしまったせいか、このASSAHI新聞の記事に書かれていることが、どうも理解できない。
What does it mean?
これはひょっとして「自分たちが買った物が、後に値下げして売られているのは面白くない」として裁判を起こしているということかな?
ワシの勘違いならばごめんなさい。しかしワシの日本語の読解力では、そのようにしか読めないのだが。ワシの読解力が正しいことを信じて、以下にワシの感想を述べます。
住民の訴えている内容というのは、これは資本主義の根幹に関わる大問題・・などというような大袈裟なことではありません。住民たちの訴えていることは、常識とか、道理とか、モラルのような、ワシらが幼少の頃から知らずして身に付けた、そのような社会生活での知恵というものを否定しているということになるのでしょう。
この「横浜若葉台団地」の住民というのは、ひょっとしてオウム真理教の子供たちのように、何らかの事情があって社会から隔離して育てられた人たちなのだろうか。それならば彼らの愚かな訴えも納得できる。だいたい、彼らは契約の概念がまったく理解できていないのだから、たとえ理想の共産主義国家に亡命しようとも、こんな馬鹿げた話は成立しないだろう。これは「右」か「左」か、などという思想的な問題ではなく、「まとも」か「アホ」かを判断する問題だ。
しかし、このような低レベルの問題を、裁判所がまともに取り上げるとも思えない。その代わり、これは「愚か者」の事例として、大人たちが子供たちに社会科教育するのには良い材料ではないかな。商取引とは何か、自己責任とは何かを、この事件を通して子供たちに教えてやれ。これらは社会で実際に起こった事件でありながら、小学3年程度の知恵があれば容易に判断できる問題だ。これほど簡単に答の出る事例というのは、今の複雑な世の中では、なかなかみられないぞ。
だが、もしも、この住民たちの理論が正しいとすると、世の中けっこう面白いことになる。たとえば次のように・・。
私は先日、スーパーで牛乳を買ったのだが、まったく同じ日付の牛乳が、本日は値下げされて販売されていた。これは一体どういうことだ。もしも安くなるのがわかっていたならば、私はあの牛乳を買いはしなかった。許せない!
私は先週コンピューターを買ったのだが、今週、同じメーカーから新型が出てしまった。性能を上げた新製品を開発すること自体が、旧製品を買った人間をバカにしている。ましてや旧製品を値下げ処分することなど言語道断だ。コンピューターに限らず、世の中のあらゆる商品は、改良して性能を上げたり、値下げ販売をしてはいけない。研究開発を規制せよ。値下げは市民の敵だ。訴えてやる!
私の嫁さんが病気にかかってしまった。結婚する前は「健康だけがとりえです」なんて言っていたくせに、これは欠陥品ではないか。詐欺だ、契約不履行だ!
離婚だ、金かえせ!
私は共産主義革命を夢見て、ずっとがんばってきたというのに、世の中の流れはどうやら逆のようだ。朝日新聞を読んで、政治や平和問題をずっと勉強してきたこの私だが、近頃の軟弱な若者は、誰も私の後についてきてくれません。それどころか、石原慎太郎や小林よしのりの反動勢力の書いた本を、わずかな小遣いをはたいて買っている始末です。これは一体どういうことでしょう。「いつか来た道」は、そんなに魅力的な道ですか?
我々の学んできたことは間違いだったのか?
我々は朝日にダマされていたのか? 朝日新聞よ、我々の貴重な青春を返してくれ!
などと訴えたりすると、サヨクの先輩方に、ご迷惑をかけますから、転ぶのもほどほどに。アカの皆様は最後まで転ばずに、生き恥をさら・・じゃなくて、信念を貫いてがんばってくださることを、新大陸の草葉の陰から呪って・・もとい、祈っております。
以上
アメリカ在住の「新大陸浪人」様より
先日、無事に許可が下りて拳銃を手にいれました。日本刀が世界最高の性能を持った刀であることは間違いないが、アメリカ製の回転式拳銃も質の良さではアメリカの文化を代表するものだとしみじみ感じました。部品同士のガタがまったくなく、それでいながらアクションは超スムーズ。シングルアクションで使った場合など、まるでオリンピック用のエアライフル並みの感度でハンマーが落ちます。おそらく前のオーナーが改造したのでしょう。店員のオッチャンに、この敏感さは危険でないのか、それともエクセレントなのか、と聞いたら、もちろんエクセレントだ、と言ったので笑ってしまいました。当分は、空撃ちトレーニングと分解組立を楽しんで、来月は***でも狩りに行ってきます。おっと差別用語か。
ところで、アメリカ在住の同志ともメールで話して、二人とも納得しているのですが、以前、ロス暴動の時、三国人の商店だけ襲われたでしょう。日本人の店は暴徒の代表が「ここは日本人だ」と叫ぶと、みんな避けたんですよね。アメリカにいたらわかるけど、三国人は嫌われものです。中身を伴わないゴーマンさがあるんですよね。ちょうど従軍慰安婦のノリを、そのままどこででもやっているって感じかな。日本人はその点、謙虚です。クラスにも三国人の留学生がいますが、一人だけ完全に浮き上がって、教授からも学生からも鼻つまみ者扱いです。偽善者で攻撃的で、声がでかい。何事も大声で怒りを込めて訴えないといけないと勘違いしているバカです。まるで学生運動の闘士のようだ。ワシもいろんな人間を見てきたが、これほどわがままで自分を賢いと確信してる奴はいないな。一人で授業をかき乱しています。金正日のノリですよ、まさに。
■声(平成十二年四月十六日)
アメリカ在住の「新大陸浪人」様より
「納税者番号制の導入へ 〜 政府税制調査会、中期答申(12/04/08)」に関して、感じたことを述べます。
この件に関してはサラリと見逃すわけにはいかん。普段、ワシらは高いところから天下国家を論じてはいるが、それだけではダメだ。このような一件地味な問題の中に、サヨクや朝日が隠蔽したがっている重大なことが隠れていたりするのである。
納税者番号制というのは、アメリカで言うところのSSN(ソーシャルセキュリティナンバー)のことであろうか。最近、ここ新大陸では、アメリカ在住の外国人のSSNの取得が厳しくなってきている。ワシは辛うじて取得できたが、カリフォルニアの留学生などはどうしてもゲットできなくて、パニックに陥っているようだ。
この番号は、もともと社会保障制度に関する番号として作られたのだが、アメリカではこの番号を持っていないと、あらゆる日常生活に支障が生じてしまう。就職、運転免許取得、電話の設置、銀行の口座開設等の際に必要となってくる個人識別番号なので、これがないとまったく信用ナシ、下手をすると日本で言うところの不法滞在者扱いされかねない。ワシはこの番号を取得した時には、これでやっと人間扱いされると泣けたものだ。
昨日、拳銃(357マグナム)を買いに行った時にも、店員にこの番号を聞かれた。サムライが合法的に武装するにも、この番号は重要というわけだ。旧敵国の外国人に対しても、こうして武装する権利を与えてくれるアメリカという国には、懐の深さを感じてしまう。(おっとアメリカに対して愛国心が芽生えてきたかな。ワシも朝日同様、祖国を裏切るのだろうか)
話がそれたが、この番号は、もちろん政府が税の管理用として使っているわけだ。ところがソーシャルセキュリティナンバーは人権侵害だ、なんてぬかすヤンキーは誰もいませんね。アメリカ人ほどプライバシーに敏感な人種はいないのに、どうして騒がないの?
そもそもどうして日本で納税者番号が問題になるのだ?
プライバシーの侵害と言ったって、すでに日本人には戸籍というものがあるではないか。アメリカには戸籍も住民票もないぞ。それに運転免許証はどうなんだ。写真まで撮られて、警察に管理されているではないか。あれはプライバシーの侵害ではないのか?
プライバシーの侵害とは、マスコミが日々やっている行為の事を言うんだろ。例えば、重体の総理の病状のすべてを明らかにせよ、という某新聞のようにな。
みなさん、もうおわかりでしょうが、この納税者番号をプライバシーを理由に反対する道理など、どこにもないのであります。となると、アカが納税者番号導入に反対しているそのココロは?
答はASSAHI新聞の記事をご覧になって下さい。
ところで、みなさんは誇りを持って税金を納めましょうね。納めなくても勝手に天引きされているってか。なんてサービスの良い政府でしょうね。
N.Y様より
はじめまして。私はN.Yと申します。
現在学生をしております。
いつも楽しく貴方のWebページを拝見させていただいております。ASSAHI新聞には朝日新聞、その他の戦後民主主義的メディアから欠如した"常識"があると思います。その上、非常に痛快で愉快な構成になっており、読み物としてもとても素晴らしいと思います。まれに過激な表現もあるとは思いますが、Webページを構成する上でのスパイスなのかなと思い、楽しんでおります。
今回は少し気になることがあったのでメール致しました。天猜人誤(平成十二年三月二十九日)<<人権は普遍的か?>>についてです。臓器移植先の患者に50歳,60歳の人が含まれていることについて、確かに私も疑問に感じます。当然前途ある若き人が優先される事は当然だと思っているのですが、貴方は
つまり、その患者をどうしても必要とする人間はいないのである
どうせ働けたって数年のことだし、一般的に考えてそれ以上社会
に貢献できるとも思えない。
と書かれておられます。ですが、私は御老人を大事にする事は非常に大事なことだと思います。なぜなら、我々が豊かに暮らせる日本を作ってきたのは先輩である御先祖、そして御老人達が居たからです。もともと日本は"お年寄り"を大事にする美しい文化を持っていたはずですが、近年"お年寄り"を粗末にしすぎていると思います。日本の為に大東亜戦争に行かれた方を、平気でテレビで人殺しだと発言する非国民まで居る現状をどのようにお考えでしょうか。私は御老人にもっと日本人として大事なもの、誇りを若い人に伝えてもらいたいと思うのです。若い人はもっと御老人を必要にすべきです。それが御老人の社会貢献であると考えます。
まれに共産党の議員のような御老人もいますが、多くの御老人は日本を愛している方々です。私は、むしろそのような御老人が、日の丸反対、君が代反対などと言える輩と、同等の"人権"を日本が保障している事に疑問に感じます。(何と寛容な国なのでしょう。お隣では考えられませんね。)
記事中の普遍的人権を否定するという考えには賛成です。
今回突然メールを送った上、あげ足取りのようなメールになってしまい、すみませんでした。
稚拙な文章で読みにくかったのではないかと思います。最後まで読んでいただきありがとうございます。
それでは、これからもお体に気をつけ頑張って下さい。
N.Y
■声(平成十二年四月十五日)
アメリカ在住の「新大陸浪人」様より
新大陸浪人です。またまた朝日新聞が戯言を抜かしてますな。
「複数の読者から、今回の密室での政権継承劇は、秦(しん)の始皇帝の譲位の状況とどこか似ているのではないだろうか、という手紙をいただいた。司馬遷の『史記』に、その記述がある。」
また、朝日は最初からだれでもわかるようなウソついてまっせ。上記のようなアホなことを思う読者なんて999万億兆人に一人いるかいないかやで。すべてオンドレの頭の中で考えたことやないか。そんなことを本当に投書してきたというのならば、証拠を出してみい!
とは言わんけどね。まあ、これもいつもの朝日のやり方だから。
しかし、朝日はどうしていつもこんなところで姑息な手を使うのかな。こういうところが偽善者代表だよな。自分の意見を言いたいのなら、私はこう思う、とハッキリ書けばええがな。それとも、すごく反道徳的なことを書いているので、ビビって責任転嫁を読者にしているというわけかな。ASSAHI新聞はその点、偉いよ。全部自分の言葉で、責任を持っているからな。やはり、こういうところに朝日のインチキ臭さがにじみ出てくるわけだ。左か右かという以前に、ワシは朝日のこういう責任のがれの偽善性が気にくわないです。
さて、中国の歴史に詳しい読者によりますと、どこをどうひねったらそういう結論に至るのかわからないが、とにかく情報公開をしろ、ということなんですかね。
アホか。そんなことを言っていると、朝日のスポンサーの中共を怒らすことになるぞ。シナは未だに始皇帝時代と変わってへんやないか。一昔前の、ケ小平が生きてるか死んでるか、という騒ぎはなんやねん。だいたいやな、国家のトップの一大事というのは、非常事態なのである。日常生活でいったら、一家の主が交通事故にあったようなもんや。そんなときに、「ダンナは昨晩どこの店をほっつき歩いていたのか、それをまず知りたい」なんて抜かす家族がおるかい、ワレ。
この周囲を敵に囲まれている状況で、自民党の連中が状況をわざと曖昧にしたことは、それは跡目争いだろうがなんだろうが、結果的には良かったことであった。大体、国家のトップが倒れたということは、いっそ戒厳令をひいても良いような状況であるのだぞ。何だか、日常と、緊急事態のケジメがついていない朝日のバカさを見せられてしまったような気がする。何が国益か、ということを朝日は考えていないのだろうか。
そうか「国益」というアイデア自体が、朝日は気に食わないのだ。なぜなら無政府主義新聞だから。ダッセーの。
■声(平成十二年四月四日)
アメリカ在住の「新大陸浪人」様より
「邦人拉致事件解決へ具体的行動(12/04/01)」を読みました。大変面白かったです。読み終わってから、なるほど、今日はエイプリルフールだったのか、とわかりました。以前、ASSAHI新聞さんはギャグのセンスがないと謙遜されておられましたが、ブラックユーモアのセンスは最高ではないですか。なかなかリアリティのあるジョークで楽しめました。いや、これはジョークなどではなく、横田めぐみさん救出作戦のシミュレーションですね。
それにしても、横田めぐみさん拉致事件は、絶対このまま終わらせるわけにはいかない。これは政治の駆け引きなんかの低レベルの問題でなく、本能の問題だ。一人の女性を助ける為に、日本人が何千人も血を流して犠牲になってもいいではないか。日本にはそういう特攻精神を持った若者が何十万人もいるよ。
もしも、この人質が日本の少女でなくアメリカ市民だったら、とっくに日本海にアメリカ空母が何隻も来ていることだろう。日本から米軍の爆撃機が飛び立ち、海兵隊は上陸作戦を行っているだろう。アメリカが、そういう国民を守る気概を持った国であるということは、ワシは素直に認めるし、敵ながら立派な国だと尊敬もできる。それが何なの、この日本の対応は?
どうして誘拐魔に食料をくれてやるのかな。
北朝鮮に対して、日本側があまりにも弱腰なことは、ここで敢えて述べるまでもないが、北朝鮮のような暴力的な態度の奴らに対しては、ASSAHI新聞の記事のように暴力で対抗するしかないのだ。横田めぐみさんの解放か、もしくは金正日暴力団組長の死か、どちらが良いのか金組長に選択してもらえばよい。もしも返事がないとすると、残念ながら、既にめぐみさんは殺されたものとみなすしかないであろう。
こちらが強気に出ると、人質の命が危ないのではないか、と心配される人がいることはわかっている。しかし、このままだと、何の進展もないまま、時間だけが過ぎていき、すべては曖昧のままで終わることだろう。ここはASSAHI新聞のシミュレーションの通りの強硬手段しかないのだ。
人質に対抗するには、人質を取るしかない。こちらの人質は、金正日を含むすべてのピョンヤン市民だ。横田めぐみさんを即刻返せば、金正日暴力団組事務所の爆撃を中止する。そして何もなかったことにして、すべてを水に流してやろう。(と、一応言っておく)
彼女を救出するには、これ以外の手段はないのではないか。他に良い考えがあるのなら、みなさんアイデアを出して欲しい。日本の頭脳が集まっている朝日新聞さんも、ぜひ良い計画を作成して送って欲しい。(あれ、朝日は「拉致の事実」そのものを認めていないのだっけ)
ただし、あくまでもこれは横田めぐみさん救出作戦であって、北チョン殲滅作戦ではないので、誤解しないように。
(極秘 : 殲滅作戦は救出作戦の後です)
以上
■声(平成十二年三月三十一日)<過去にメールでいただいた内容です。>
アメリカ在住の「新大陸浪人」様より
<<人権は普遍的か?>>を読んで感じたことを書きます。
この芸術的な論文を読んで、ワシは感銘を受けました。この文章に関して、ワシは何も補足することはありません。
まず、話の展開が素直な上に、論理の破綻がまったくない。つまり隙がない。保険金詐欺の愚かな被害者や、ええ年こいて人様の臓器を横取りする御老人に対しても、筆者は容赦なく攻撃を加えるが、不思議と読後感はスッキリしている。このさわやかさは一体何なのだ?
おそらくこう感じたのは、ワシだけではあるまい。なぜ、過激な文体にも関わらず、文章からやさしさを感じるのか。
それは筆者が「人権」などという、実体のない言葉遊びに踊らされずに、心の奥底の本音を語っているからだ。それは真実を語っているということだ。だが、こう書くと「人権大好き」の連中は、おそらく鼻で笑っていることだろう。
ワシはここで彼らに引導を渡す。残念ながら、世の中に真実は存在するのだ。それを認めないのは、彼らが低能で弱虫だからだ。
真実は怖いぞ。たとえば、バカでなまけものの落ちこぼれは、より頭のよいワルの金融業者の餌食になって、カゼ薬を大量に飲まされる。これが人権の現実だ。これが真実なのだ。
この筆者の理念というのは、本来、突飛なものではない。おそらく普段は意識にこそ上らないにしろ、人々の無意識の底においては、このようなピュアな本能が、激しく渦を巻いているはずなのである。
筆者の論理は単純明解、しかも一見残酷でありながらも、「真の弱者」に対する愛情に満ちあふれている。
朝日やサヨクのみなさん。あなたがたに、このような人の心に訴える文章が書けますか?
おそらくあなたがたは、難しい単語を使って、表面を飾ることしか考えていないのではないですか?
悔しかったら、本音で語ってみなさい。どのような本音が出てくるのか、ワシは楽しみだ。おそらく、建前のみの世界に生きてきたあなたがたには、本音で生きる自分の「本体」というものは無い、と推測されるが、いかがなものかな。
自分が「空っぽ」であることを悟っても、あなたがたは愕然とすることもなく、死にかけたサカナのように、同じ言葉をパクパク繰り返すのみでしょうね。
以上
■声(平成十二年三月二十八日)<過去にメールでいただいた内容です。>
アメリカ在住の「新大陸浪人」様より
アメリカ在住の新大陸浪人と申します。公正中立のアッサヒ新聞、楽しく読ませていただいております。
この「ハットリくん」銃撃事件は、実は笑い話で済む程度のオソマツな内容で、その後の彼の父親の行為は、日本人として実に見苦しいですなあ。アメリカは確かに野蛮国だけど、こんな「朝鮮人スタイル」の抗議をされては日本の恥です。自分が弱虫の証明をしていることを、彼の父は自覚できなかったのだろうか。アメリカが好きだったのなら、最後まで転ぶなよ。
その点、ワシはあくまでも「アメリカは最後の敵だ」と自覚してアメリカに住んでいるから、我ながら偉いですよね。でも、アメリカとリターンマッチをやる前に、日本の周囲には倒すべき敵がたくさんいますから、とりあえずアメリカは今のところ友軍ってとこかな。(その前に、日本国内には君側の奸がゴロゴロしているから、まずはそれを退治しないと北朝鮮や支那に対して失礼ですね)
44マグナムというと、ワシは若い頃にカナダのフランス人の鉄砲鍛冶(元パリ在住の右翼テロリスト)の家に、半年ほど居候していたのですが、初めて彼と会った時に室内で44マグナムを撃たせてもらったことを思い出します。彼の桁外れの反共思想と行動力は、その後のワシの人生に大きな影響を与えてくれました。
その後、共産主義見たさ(怖いもの見たさ)にペキンに渡ったのですが、天安門事件に巻込まれてひどい目にあいました。それ以来、レッドチャイナはワシにとって、一番の敵です。
アメリカ在住の「新大陸浪人」様より
アメリカ在住の新大陸浪人と申します。楽しく「アッサヒ新聞」(発音はこれでいいのだろうか)読ませていただいております。
ワシは日本にいた頃はサンケイ新聞を愛読しておりましたが、サンケイはワシの感覚からすると、ずいぶん左に偏向したアカ新聞だと感じておりました。アメリカに来てアッサヒ新聞をインターネット上で読むようになり、ようやく公正中立な新聞を発見したような気がします。
ところで朝日新聞の件ですが、ワシは朝日とやらのサイトを覗いてみたのですが、どうも意味がわかりません。どうやら日本語で書かれているようなのですが、日の丸や天皇陛下や国民を侮辱しているように読めるのは、ひょっとして「文字化け」しているせいなのでしょうか。それともあれは北朝鮮かシナの発行している謀略日本語新聞なのでしょうか。どうも解せません。
■声(平成十二年二月十六日)
■声(平成十二年二月十五日)
■声(平成十二年二月十四日)
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