古田、日本プロ野球機構脱退表明(H16.9.17)
近鉄とオリックスの合併に端を発したプロ野球界再編問題を巡る、日本プロ野球機構と日本プロ野球選手会との団体交渉は10時間以上にも及んだが、お互い歩み寄ることはなく17日午後9時に決裂した。9時16分から行われた記者会見で、選手会長の古田は9月18・19日と、史上初のプロ野球ストライキを行うことを発表した。
それと同時に、日本プロ野球機構が今後も歩み寄りをみせない場合、古田を中心として約50名の選手が日本プロ野球機構を脱退し、「新日本プロ野球機構」を旗揚げすることを表明した。新日本プロ野球機構へはシダックス・楽天・ライブドアが興味を示しており、神戸グリーンスタジアムの命名権を持っているヤフー(ソフトバンク)も参加に前向きであるとの情報もあり、平成17年は4チームでの旗揚げとなる可能性が高い。
新日本プロ野球機構では、従来の「プレイする」野球から「楽しんでもらう」野球へと、よりエンタテイメント性を高めることを目指している。そのために、野球ルールの抜本的な変更を行う。
<完全自由打順制>
登録選手であれば、打順は完全に自由とする。一試合に一人の選手が何度打席に入ってもOK。たとえば、2回表で4番古田が三振したとしても、続けて打席に入れば打てそうな場合、次も連続して古田が打席に入ることができる。
<フレックススタメン制>
試合開始前のルーレットによって、6人から15人までのフレックススタメン制とする。1チームのスタメン人数が6人になった場合は三角野球として二塁を取り払う。
<10カウント反則OK>
10カウント以内であれば、どのような反則でもOK。
<120分一本勝負>
毎月最後の試合は、従来の9イニング制ではなく、120分の時間制限で勝負を決める。
<ハンディキャップ制>
首位のチームは、常に相手チームより一人少ない人数で戦う。
<無限選手交代制>
選手は何度でも交代可能で、一度ベンチに戻った選手もまたグランドに戻ることができる。
<観客参加型>
月一回一日監督制度を設けて、観客の中より監督を選ぶ。
以上のようにエンタテイメント制を追求することによって、初年度の観客動員目標を600万人としている。
また、この動きに反発してプロ野球の複数チームが「全日本プロ野球機構」を旗揚げする動きもあり、これが実現すると、平成17年秋には統一王者決定戦を行うこととなる。
(ほとんどウソです。)
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| ブラックマーケット情報 |
| 円相場 360円固定 |
| 月経平均株価 1023円90銭 |
| トカレ●(平均) 9万2041円 |
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