拉致被害家族連絡会「国民緊急集会」開催(H16.9.18)
朝日新聞は北朝鮮に「友情」アピール
北朝鮮が日本人拉致を認めてから丸二年となる平成16年9月17日、拉致被害者の家族連絡会が東京・千代田区の九段会館にて「国民緊急集会」を開催した。緊急集会では、安否不明者10人の救出や北朝鮮への経済制裁を求める声明を採択した。
歴史的な小泉総理大臣の訪朝より2年目に当たる9月17日の、各新聞社の報道は以下の通りであった。(WEB新聞)
<読売新聞>
|
「北朝鮮への経済制裁を」拉致被害家族会など緊急集会 |
<毎日新聞>
|
拉致国民集会:現段階での国交正常化交渉反対の声明採択
|
<朝日新聞>
|
北朝鮮の人々へ届け、ろうそくで「友」示す人文字 新宿
肩を組むほど親しい友を示すハングル「オッケドンム」の文字が浮かび上がった。日朝平壌宣言から2年目の17日夜、ろうそくの明かりで人文字を作る催しが東京都新宿区霞岳町の明治公園であった。約500人が参加した。韓国でも同時開催された。
ピースボートや在日コリアン青年連合などでつくる「ピース・ナウ・コリア・ジャパン」が主催した。「北朝鮮に住む人たちを想像し、将来の友達にエールを送ろう」と呼びかけた。1文字約10メートル四方。ソウルの同じ人文字の映像がスクリーンに映し出されると歓声が上がった。
8月、日本側のメンバーが韓国を訪ね、地元のNGOに「東アジアの平和のために日朝の国交正常化が大事なんです」と協力を求め、同時開催が決まった。
(09/17 23:29)
|
朝日新聞の記事があまりにもおもしろかったので全文載せてしまった。北朝鮮の悪事が次々と明るみに出て、さすがの朝日新聞も北朝鮮への態度を変えてきたかと思っていたが、この救いようのない阿呆はまったく変わっていなかったのだ。朝日新聞(アサヒ・コム)では、拉致被害家族が集会を開いたことを伝えておらず、かわりに「北朝鮮の人々への友情」をアピールしているのである。しかも「日朝平壌宣言から2年目」とだけ記して、拉致事件のことにふれていない。
朝日新聞では、このように拉致事件関連の報道を意図的に行わず、かわりに日本国内にも北朝鮮へ忠誠を誓っている人間がいることをアピールし将軍様の寵愛を受けようとしている。
願わくばこの哀れな朝日新聞に安らかな久遠の眠りが訪れますように。
|
|
|
|
| ブラックマーケット情報 |
| 円相場 360円固定 |
| 月経平均株価 1023円90銭 |
| トカレ●(平均) 9万2041円 |
|
|
|
|
|
|
|