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与党「昭和の日」法案提出へ(12/03/20)
 与党三党は今週中にも、四月二十九日の「みどりの日」を「昭和の日」と改める祝日法改正案を超党派の議員立法で参議院に提出する。この法案提出を朝日新聞がどのように伝えたか検証してみよう。以下、asahi.com(3/20)より引用。

与党が「昭和の日」法案提出へ、民主党分断の狙いも

 自民、自由、公明党の与党3党は今週中にも、来年から4月29日の「みどりの日」を「昭和の日」と改める祝日法改正案を議員立法で参院に提出する。社民、共産党は反対する方針だが、民主党は対応を検討中だ。与党側は、昨年の国旗・国歌法の採決のように民主党が自主投票にすれば、「民主党内の国家観の食い違いを印象づけられる」(閣僚経験者)と見ており、民主党分断策の効果も期待しているようだ。

 法案は自民、自由両党などの国会議員でつくる「昭和の日」推進議員連盟(綿貫民輔会長)が準備してきた。昭和天皇の「天皇誕生日」を「みどりの日」に変更したことを不服とする議員たちが中心だ。

 ただ、法案の内容は「最低限、公明党の理解を得ないといけない」(議連幹部)との理由から、できるだけ簡単な内容にした。綿貫会長は公明党の冬柴鉄三幹事長らと協議。当初は「昭和の時代をしのび…」だった表現を「特定の人物を思い起こさせる」(公明党幹部)との意見に配慮し、「昭和の時代を顧み…」と変えて、公明党側の賛同を得た。

 保守系議員も多く抱える民主党は対応に苦慮している。
(20:44)

 いったいどういう感覚をしているのかさっぱり解らない。朝日新聞の記者は本当に日本人なんだろうか。こいつらは間違いなく日本人の皮をかぶった支那人か朝鮮人だ。でなければ、こんなふざけた記事を一般家庭に配れるはずがない。

 この法案提出で本来伝えられなければならないことは、超党派の議員が昭和天皇陛下の御遺徳を偲んでみどりの日を昭和の日にしたいと言うことであり、民主党ごときの分断をねらうことではない。

 朝日新聞はどうあっても物事を正面から見据えることができないらしい。しかも、「昭和天皇の「天皇誕生日」を「みどりの日」に変更したことを不服とする議員たちが中心だ。」そうである。なんとあさましく卑しい根性か。ただ単に「不満」だけでこの法案を提出するような印象を作為的に与えている。

 しかも「保守系議員も多く抱える民主党は対応に苦慮している。」とのことだ。これは民主党に確認したのだろうか。民主党の鳩山代表は先の国旗国歌法案では賛成票を投じている。朝日新聞の基準では、国旗国歌法案に賛成すると言うことは保守で反動で右翼のはずである。その保守で反動で右翼が代表を務める政党が「保守系議員がいるために苦慮する」そうである。自己矛盾も甚だしい。あえて民主党の苦悩を言うならば「サヨクのキチガイも多く抱える民主党は対応に苦慮している」というのが正解だろう。

 いずれにせよ、みどりの日を「昭和の日」に改称することは良きことである。これを機に我々は昭和大帝の御偉業を広く市井に広め教化していかなければならない。


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