中曽根弘文文相は20日、南朝鮮の文竜鱗教育相と会談し、これまで留学生が中心だった両国の教育交流のすそ野を広げるため、南朝鮮の小・中・高校の教員を年間50人程度、日本に招く意向を表明。南朝鮮側も日本の教育を招く方針を伝え、基本的に合意した。
また、文教育相は「国民の相互理解は、過去の歴史を客観的に正しく認識することからスタートする」と述べ、(1)両国が共同で小中学生向けの文化教材を開発する(2)両国のテレビ局が共同で両国の生徒の友情を描いた番組を制作する――ことを提案した。
中曽根文相は朝鮮人教員からいったい何を学ぼうというのだろう。朝日新聞の記者はもちろん朝鮮人以下だから学ぶものがあるのかもしれないが、一般的な日本人は朝鮮人ごときから学ぶものなど一切ない。
また、朝鮮の文教育相が「国民の相互理解は、過去の歴史を客観的に正しく認識することからスタートする」と述べ、(1)日韓両国が共同で小中学生向けの文化教材を開発する」などとほざいているが、彼は客観的という言葉の意味を知っているのだろうか。
客観的というからには、少なくとも西洋が東アジアへ侵略を開始した1600年頃から今現在にいたるまで、日朝関係と全く関与がなく利害も関係していない第三者からの見地でなければならないはずである。朝鮮から見た「過去の歴史」などが客観的であるはずがない。もし、それが客観的であると主張するならば、日本から見た「客観的な主張」をすればいい。朝鮮は支那の犬であることに満足し、独立した国家として生きていくことを放棄していた。そこに北からロシアの脅威が迫ってきたにもかかわらず、相変わらず朝鮮は危機感がなく、仕方がないので日本が武力によって保護してやったと。
真の友好は、お互いの歴史を主観的に正確に認識しあうことから始めようではないか。
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