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山口県光市の強姦殺人鬼に無期懲役(12/03/23) |
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| 山口・光市の母子強姦殺害事件で被告の少年に無期懲役判決 山口県光市のアパートで平成11年4月14日、主婦が殺害された後強姦され、その11ヶ月になる幼児が殺害された事件で、殺人罪などに問われ死刑を求刑されていた同市の元会社員の少年(19歳、犯行時は18歳と一ヶ月)に対し、山口地裁は22日、無期懲役の判決を言い渡した。渡辺了造裁判長は「犯行は身勝手、自己中心的で酌量の余地はないが、殺害に計画性はなく、更生の可能性がないとは言いがたい。矯正による罪の償いが相当だ」と理由を述べた。 この渡辺という裁判長は「矯正による罪の償いが相当だ」と述べているが、この殺人鬼はいったい誰に対して償うと思っているのだろうか。検察に対してか?裁判官に対してか?それとも日本国民に対してか?いや、そうではあるまい。償うとすれば被害者にであり、それを代弁する遺族である夫の本村氏にである。その本村氏が償うなら死刑しかないと言っているのに無期で償えと言うのはどういうことか。この渡辺という裁判長は本村氏を馬鹿にしているのか。それともこの渡辺という裁判長が馬鹿なのか。 また、判決の中で「更正の可能性がないとは言いがたい」とも述べている。確かにそうであろう。この殺人鬼も自らの行いを恥じ真摯に反省し真人間になるかもしれない。しかし、この殺人鬼が真人間になったときに、自らの罪に絶えて生きていくことができるのだろうか。いや、更正したのであればこの殺人鬼は必ずや自決するはずである。「更正しました。反省しました。これからは命を大切にして生きていこうと思います」などというのは更正していない証拠だ。俺が殺してやる。 では、更正しなかった場合はどうであろう。無期懲役と言うことは、建前としては更正するまでは仮釈放は認められないと言うことだが、実際の運用はこれと大きく異なる。強盗殺人などで無期懲役を言い渡された人間でも平均20年くらいで仮釈放が認められる。これが少年の場合であればだいたい10年足らずで仮釈放できるのである。そしてこいつらはかなりの確率で再犯を犯している。これで更正しているといえるのだろうか。更正の可能性があるとして無期にしてしまった裁判官や弁護士に責任はないのだろうか。また、更正したと認めて仮釈放を許可した裁判官の責任はどうなるのか。 もし、死刑判決のある犯罪で無期懲役が確定し、仮釈放中に死刑の適用される犯罪を犯した場合は仮釈放を認めた裁判官と、無期懲役を言い渡した裁判官、そしてその弁護に当たった弁護士の責任を問うようにしてはどうだろう。彼らは名誉ある職務を遂行している。であるならば、それに応じた責任をとってもらおうではないか。上記のような場合は、無期懲役や仮釈放を決定した裁判官と弁護士は同罪として死刑である。死刑に値する犯罪にたいして無期懲役の判決を出すくらいだからそれ相当の覚悟をしてもらわなければならない。 殺害については「発覚を恐れて殺意を抱いた」として、この渡辺という裁判長は計画性を否定した。しかし、これは間違いである。裁判官は供述調書を読んでいないのではないだろうか。この殺人鬼は主婦を殺した後に死体を姦淫しているのである。強姦した後に、発覚をおそれて殺すというのであればこの裁判長の弁は正しいかもしれないが、今回は明らかに強姦するために殺しているのである。 弁護団は「母親の自殺と父親の再婚で心の支えを失った。少年の内面の未熟は顕著」として、極刑を避けるように要望していた。なるほど、ではこの弁護団は「母親を自殺でなくした少年」はこのような凶悪犯罪を犯しても仕方がないと言っているのか。片親だけの少年は強姦予備軍であり殺人予備軍であると言っているような物である。では、これからは片親だけの少年を犯罪予防の見地から一般人と隔離したり監視したり、電話を盗聴しても良いというのだな。あまりにも、片親だけでも健気に生活している多くの不遇な人々を馬鹿にしている。 また、同弁護団は「18歳未満を死刑にしないという少年法の精神が適用されるべきだ」と主張しているが、こいつらは本当に大学を出たインテリなのか。この少年は犯行当時18歳と30日だった。つまり少年法で言う「18歳未満」ではないのである。これくらいの読解力なら小学校高学年くらいで十分にある。この弁護団は日本語が理解できないのか。であるならば、弁護士をやっている場合ではない。小学校からやり直すことを是非ともおすすめする。 近代法体系は、個人から復讐の権利を剥奪してきた。これは、復讐の権利を個人に任せているとその復讐心がエスカレートし、血で血を洗うような惨劇になりかねないからだ。そのために、個人に代わり国家が復讐を代行するようになったのだ。 しかし、近年特にこの国家が代行すべき復讐がおろそかにされる傾向にある。個人の復讐を国家が代行してくれるという担保があるから刑法が成立しているのである。そうであるから、我々は安心して自らの権利を国家に貸与し、法治の元で生活していけるはずである。しかし、国家がそれを履行しないのであれば、個人は昔のように復讐の権利を行使するしかなくなる。 まだ一審である。これから最高裁の判決までおそらく10年程度かかるだろう。本村氏の戦いは始まったばかりである。最高裁では必ずや死刑判決を勝ち取ることができると信じているが、万が一無期懲役などの不当判決が出た場合には彼はきっと”権利”を行使するだろう。その時にはwebmaster@assahi.comまでメールで連絡して欲しい。我々は彼の復讐を実現させるためにどんな協力でもする。 こんな強姦殺人鬼と同じ空気を吸っているかと思うと吐き気がする。 復讐の一例 殺人鬼を監禁し、壁に五寸釘で手のひらと足の甲を打ち付け動けないようにする。次に片目をスプーンでえぐり出し食べさせる。爪の指にさびた針を差し込む。高温で溶かした鉛を口から流し込む。ちんちんの皮を引っ張り、高圧空気のホースの先にくくりつけ高圧空気を流し込む。すると、高圧空気の圧力でバリバリをいう音を立てて皮膚が肉からはがれていく。首のところまできれいにはがれたら皮を切り取り理科室の標本のような姿にする。最後は真っ赤に焼けたバーベキュー用の金属製串を絶命するまで刺し続ける。一部始終をビデオに録画しマスコミに送りつけたりネットで流す。凶悪犯罪の防止効果は抜群のはず。 |
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