だまされました、ASEAN共催は4月1日の冗談記事
2日付のシンガポール紙「ストレーツ・タイムズ」は、1日に報じた「東南アジア諸国連合(ASEAN)4カ国が2010年のサッカー・ワールドカップ(W杯)共催を提案する」との記事を、「エープリルフールの冗談だった」と明かした。
<中略>
◇
朝日新聞は、この冗談に気付かず、2日の紙面で「ストレーツ・タイムズ」紙の報道として「ASEANの4カ国、2010年W杯共催検討」を掲載しました。(23:36)
(asahi.com 4/4より引用)
外国の新聞だと、エープリルフールのジョークもなかなかおもしろい。日本の新聞も見習ってみてはどうだろう。スポーツ紙などは毎年4月1日にはおかしな記事が踊るが、一般紙ではまだこのようなジョークが載ることはすくない。朝日新聞をのぞいては・・。
件のシンガポール紙は、4月1日にあわせて嘘の記事を書きジョークを飛ばした。こういったことは4月1日だから許されるのだが、朝日新聞は4月1日に限らず笑えないジョークをとばしまくる。珊瑚礁事件、教科書誤報事件、南京大虐殺の嘘、従軍慰安婦の嘘、文革絶賛等々・・・。文革の時など、支那で何千万人(何千人ではない、本当に何千万人)も虐殺されているにもかかわらず、その本質を伝えず絶賛していた。とてもじゃないが笑えない。
先日、小渕首相が脳梗塞で倒れたときも、4月3日午前11時の記者会見で、初めて脳梗塞であることが発表されたが、朝日新聞はその記者会見の前に、asahi.comにて既に「小渕首相脳梗塞の疑い」という見出しで記事を書いていたのである。
これを見たとき、「ああ、記者会見で脳梗塞と発表があったのか」と思ったが、記事をよく読むと記者会見のことは全くふれていない。しかも、記事が書かれた時間が11時より前だった。おかしいなと思ってよく読んでみると、「医療関係者によると、脳梗塞の疑いもある」という一文があるだけなのだ。見出しにまで脳梗塞とでかでかと書いておきながら、その実、裏のとれていない「医療関係者」からの情報をちょっと載せているだけである。スポーツ新聞顔負けの見出しだ。この医療関係者にしても順天堂病院の関係者なのか町の歯科医なのか全くふれていない。誰に聞いたのかと朝日新聞に問い合わせてみても、「ソースは明かせない」と言われるだけだろう。
そんなことでは好き勝手な記事が書けるではないか。たとえば、「木村拓哉、SMプレイ − 風俗関係者の話によると、某日某所の風俗店にて、木村拓哉によく似た芸能人と思われる男性が、ロングヘアーの風俗嬢三人とSMプレイをしたという」のような記事だって書けてしまう。しかもソースも明かせないとなると書きたい放題だ。まあ、低俗な写真週刊誌であればそういったゴシップ的な記事もある程度は許されるのだろうが、朝日新聞は一応一般紙である。このようないい加減な記事が許されるとは思わない。
昨年末の東宮妃殿下の慶事に関する報道も、「関係者の話によると」で始まるソースの明かせない朝日のスクープが最初だった。
今回の小渕首相の件は結果として脳梗塞だったが、万が一脳梗塞でなかったとしても朝日新聞は訂正などしないのだろう。他紙からの誤報ならすぐに訂正するが、朝日発の虚報誤報に関しては、過去ほとんど訂正したことはない。厚顔無恥な連中だ。
|
|
|
|
特集記事 |
 |
五箇条のご誓文 |
 |
昭利二十一年年頭の詔書 |
 |
尖閣諸島問題 |
 |
大阪府知事選 |
 |
ネットワーク最前線 |
 |
朝日新聞を疑え |
 |
チベット問題 |
|
|
|
|
|
|
|