都知事が式典で「外国人が騒げば自衛隊が治安維持を」
東京都の石原慎太郎知事が9日、陸上自衛隊練馬駐屯地で開かれた「創隊記念式典」に出席し、あいさつの中で「三国人(さんごくじん)、外国人が凶悪な犯罪を繰り返しており、大きな災害では騒擾(そうじょう)事件すら想定される。警察の力に限りがあるので、みなさんに出動していただき、治安の維持も大きな目的として遂行してほしい」などと発言した。
<中略>
「(第)三国人」という言葉は、日本統治下にあった在日朝鮮・韓国人や台湾人を指す言葉として敗戦直後に使われ、独立民族としての地位をあいまいにする差別語とされている。1923年の関東大震災の直後には、「朝鮮人と社会主義者が暴動を起こしている」というデマがもとで、関東地方を中心に朝鮮人が軍隊や警察、自警団によって虐殺された。その数は6000人を超えるとされる。(asahi.com 4/10より)
石原都知事は立派だね。本当に都民のことを考えてくれている。阪神大震災のとき、被災者は比較的秩序を維持していたが、それでも一部で商店からの略奪事件が発生した。神戸も、被害の大きかった長田区を中心として在日外国人が数多くいたが、その殆どが永住権を持つ朝鮮人であったことが、外国人の騒擾を誘発しなかった物と思われる。
しかし、東京には今現在、関西とは比べ物にならないくらい不法滞在の外国人が住み着いている。最近の凶悪事件の何パーセントかは薄汚い支那人が起こしているし、薬物事件に限ればその割合はさらに増加する。こういった状況で大地震が発生したらもちろん外国人による騒擾事件が発生してもおかしくはない。
こういった可能性が考えられるにもかかわらず、差別につながるからと言う理由で準備を怠り、騒擾を未然に防ぐことが出来なければ為政者としては失格である。もちろん、支那人や朝鮮人が騒擾を起こしているという「デマ」で自警団が暴徒と化すことへの警戒も含まれる。
震災での騒擾と言えば、6000人あまりの朝鮮人が殺害されたとされる関東大震災が思い出される。これは、某新聞が震災の混乱に乗じて不逞朝鮮人や社会主義者が騒擾を起こしていると報じたことに端を発する。その新聞は、すでに東京の各所で朝鮮人が騒擾を起こしているので、若い男たちは自警団を作り取り締まりに当たるように訴えていた。情報が混乱した中、多くの人がその新聞報道に踊らされて朝鮮人を殺害してしまったのである。軍隊と警察は暴動の鎮圧と朝鮮人の保護に乗り出した。しかも、その新聞は戦後、臆面もなく関東大震災の際の朝鮮人殺害は全て日本軍と警察の仕組んだことだと言ってのけた。そう、その新聞とは、世界一恥知らずな朝日新聞だ。
世の中無責任な連中が多いが、その代表格としては朝日新聞をはずすことは出来ないだろう。私はこれほど厚顔無恥で無礼で反省がなく、何よりも危険な連中を見たことがない。今、関東大震災が発生したら朝日新聞は誰をスケープゴートにするのだろうか。次はあなたがねらわれる番かもしれない。
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