[社会]

English



石原発言、在日朝鮮人団体が国連機関に通報へ(12/04/15)

 石原都知事の三国人発言で、いろいろと物議を醸しだしている。今度は、北朝鮮系の団体が国連機関に通報するそうだ。

 しかし、この団体の名称が泣かせる。「在日朝鮮人人権協会」だそうだ。どんな活動を行っているのか詳しくは解らないが、金正日を崇拝していることまでは確認できた。「人権」って言葉の意味を理解しているのかね。

 ちなみに、朝日新聞はこの団体のことを「人権団体」と報道していたが、朝日新聞の手に掛かれば、反日団体は全部「人権団体」になるらしい。そういえば「神奈川人権センター」なる団体は、桜井よしこさんの講演会を実力によって中止させ、彼女の発言の権利を奪った。その後も執拗に桜井よしこさんを誹謗中傷し、彼女の人権を蹂躙し続けている。もちろん我らが人権の擁護者である朝日新聞様は、この「神奈川人権センター」を全面的にバックアップしてくださった。何とも頼もしい限りである。

 およそ朝日新聞をはじめとして、人権を標榜する団体にろくな連中はいないことが経験的に解ってくる。

 まあ、今回の「人権団体????」の件のほかにも、朝鮮や支那で石原発言が取りざたされているが、では、前の南朝鮮大統領の「金」だったか「全」だったか(将棋みたい・・)が、「日本人根性を叩き直してやる」と演説をしていたのはどうなのだろう。一国の大統領が大衆に向かって「日本人根性を叩き直してやる」と朝鮮語特有のキチガイじみた口調で怒鳴っていたのである。日本でもいくらか報道されたが、朝日新聞が批判していたのを見たことがない。朝日新聞にとっては日本人の人権など無いに等しいのであろう。また、支那においても江沢民などは論語や韓非子に精通しているので、日本の政治家と会談するときには必ず、故事を引用して揶揄する。その中に、漢民族以外の辺境の民族を差別する意味合いのある故事を使っていたが、あれは問題ではないのだろうか。

 朝日新聞は社説でもずいぶん石原都知事を批判していた。しかし、石原都知事が発言した内容を正確に批判するのであればまだしも、石原都知事の発言の都合の良い一部分だけを切り取って批判しているのである。これは正確な批評とは決して言えない。石原都知事は「不法入国してきている三国人」と言ったのであって、普通に暮らしている三国人を指してはいないのである。にも関わらず朝日新聞は支那人朝鮮人全般にわたって犯罪者扱いしたかのように報道する。

 そういえば、以前、支那人の青年が「不法入国してきている人は犯罪者じゃない」とテレビで言っていたが、もしかするとこれが支那人朝鮮人の一般的な感覚なのかもしれない。一応念のために言っておくが、不法入国は立派な犯罪である。これを犯罪とは思わないという感覚であれば、石原発言に食ってかかるのも理解できる。

 法治の行き届いていない国家は悲劇である。ものを知らないばかりに、犯罪であるにもかかわらずそれを犯罪だとは思わない。もしかすると人間の発達段階の早い時期で止まってしまっているのだろうか。日本人の発達段階で言えば、自我が目覚めて、まだ道徳の認識の薄い幼稚園児くらいか。もしくは、ボケの進行した老人だろうか。彼の国は歴史だけは古いので後者の方が当てはまるかもしれない。支那や朝鮮は法治国家ではない。これからは「呆痴国家」と呼ぼう。



 特集記事
五箇条のご誓文
昭利二十一年年頭の詔書(全文)
尖閣諸島問題
大阪府知事選
ネットワーク最前線
朝日新聞を疑え
チベット問題

go to top


assahi.com に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約に
より保護されています (著作権とリンク、 広告掲載についての説明ページへ)
Copyright 2000 Assahi Shimbun. All rights reserved. No reproduction or republication without
written permission.」

Send feedback to webmaster@assahi.com
(メールをされる前に、注意事項をお読みください)