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| 朝日新聞と共産党が少年法改正に反対する理由(12/04/19) |
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| 本日のasahi.comより ■少年法改正案が国会焦点に浮上、選挙控え成果づくり? 与党が野党に反発、対案探る 少年審判のあり方を根本的に見直す「少年法改正案」の扱いが、終盤国会の焦点に浮上してきた。背景には、警察不祥事に対応する警察法改正案の今国会成立が難しくなったのを踏まえ、与党側には、総選挙をにらんで少年犯罪対策に意欲的な姿勢を示そうという狙いがあるようだ。しかし、野党側は強く反対しており、激しく対立しそうだ。 <中略> 野党側は、「少年保護という法の理念を損なう」(民主党)、「厳罰主義では非行は減らない」(共産党)と反対する。一方で、審議入りした場合、反対を唱えるだけでは「少年犯罪対策に消極的だと受け取られかねない」(民主党政調幹部)と心配する声もあり、対案づくりも検討している。 是非とも、今国会での少年法改正を実現させたい。今回の改正では、少年審判の検察官の参加、被害者への情報公開など、その改正内容は限定的な物だが、半世紀近くも手つかずだったことを考えればかなりの前進である。 しかし、朝日新聞は「選挙控え成果づくり」「総選挙をにらんで少年犯罪対策に意欲的な姿勢を示そうという狙いがあるようだ」と、あくまでも選挙対策のためだけに、少年法改正を急いでいると報じる。何を考えてるんだか、このキチガイ朝日は。 これだけ少年犯罪が凶悪化してきて、その抜本的対策が叫ばれているのが聞こえないのだろうか。その朝日新聞の好きな市民の声に応えての少年法改正だろう。それとも、例え市民の声がそうであっても、自民党が法案を提出したら、それは選挙対策の点数稼ぎのためであって、決して市民のためではないとでも言うのだろうか。たぶんそういっているのだろう。 ところで、共産党は「厳罰主義では非行は減らない」と言っているが、今回の法改正では刑罰を強化するような改正は盛り込まれていない。強いて言うならば、凶悪犯罪に限り少年審判への検察官の同席が認められるだけである。共産党はなぜ、厳罰主義にするわけではないのに、「厳罰主義では非行は減らない」と言うのだろうか。実はこれには深い訳がある。 もう十年くらい前になるが、東京都内で17歳の女子高校生が少年グループに監禁され、死亡し、その死体がコンクリート詰めにされて捨てられるという事件が発生した。ここで、「殺された」ではなく「死亡」と書いたのは、この少年グループが殺人罪に問われていないからである。 女子高生はその日、自転車に乗って住宅地を走っていた。そこにミニバイクが走ってきて、女子高生の自転車に接触してそのまま走り去る。女子高生は転倒して、その自転車も壊れてしまった。そこに、二人の少年がたまたま通りかかって、その女子高生に話しかける。 「大丈夫?」「自転車も壊れてるし、修理してあげるから家へおいでよ」 女子高生はその言葉に従って、自転車を押してもらいながらその少年の家まで行った。その家に、さっき当て逃げしたミニバイクの少年がいるとも知らず。 その少年の家の2階に少女は監禁された。少女は少年グループに輪姦された。ひどい暴力を受け、肋骨を骨折した。たばこの火を体中に押しつけられた。自分の排便を食べさせられた。 このような暴行が2ヶ月続き、とうとう少女は絶命した。死因は外傷性ショック。その日の昼に受けた暴行が直接の死因だったが、2ヶ月間にわたる監禁で、少女は見る影もなくやせ細っていたという。そして、少年たちは少女の死体を埋め立て地まで運び出し、コンクリート詰めにして捨てた。 当時の少年グループも、もう二十代中盤になり、主犯格を除いて、一般の社会生活を送っているはずである。 このような犯罪を許し、罪を犯した人間を殆ど罪に問うことの出来ない少年法など、すぐにでも廃止すべきである。人間、14・5歳になれば善悪の区別は付く。少なくとも16歳以上の人間は、通常の成人と同じく扱うべきであると強く主張する。 しかし、共産党と朝日新聞は強く反対する。少年に厳罰を与えるべきでないと。なぜなら、前述した少女が監禁された家は、共産党幹部の自宅で、少年グループのリーダーは、その共産党幹部の長男だったのだ。 この二ヶ月間にわたる少女の監禁を、その共産党幹部は知っていた。自宅の二階でどのようなことが行われているかを知っていて、警察にも連絡せず、それを止めようともしなかった。実は、凶悪犯罪を犯す少年の親が共産党員である確率は、人口に占める共産党員の割合よりもはるかに高いのである。 つまり、少年法を改正し、少年に対して厳罰を下すと一番困るのは共産党の人間なのである。共産党員の子供は、先述の例も含めて往々にして社会適応能力がなく凶悪犯罪に走る傾向にある。これは偶然の産物ではなく、共産党の遠大な計画の一部ではないかとASSAHI新聞は疑っている。 このように共産主義の子供に、若いうちに殺人を経験させておいて、将来共産主義革命を起こした際にためらわず粛清が行えるようにしているのではないだろうか。山口県光市の母子殺人事件の犯人家も共産党員だったと情報を頂いた。(この件に関しては裏をとっていないので、鵜呑みにしないで欲しい)本当だったら、全てが納得できる。 このように、共産党は将来の革命分子を作るために少年法改正に反対し、朝日新聞はそれを支援するために少年法改正に反対しているのである。 これからも、サヨクの少年による凶悪犯罪が続発するだろう。 |
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