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| 批判される覚悟のない若竹りょう子(12/04/21) |
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| 20日のasahi.comに以下のような見だしが載っていた。 石原発言批判の女性市議にネットで性暴力的発言 と、これだけを見ると、石原都知事の発言にキレたサヨク女性市議に対し、石原都知事シンパの者が、ネット上に性暴力的な書き込みをしているのかと、一般の人は想像してしまうだろう。何を隠そう、不覚にも私もそう思ってしまった。 ところがである、実はこれも朝日新聞お得意の「欺瞞記事」なのである。では朝日新聞の記事を見てみよう。 東京都の石原慎太郎知事の「三国人」発言を批判している都内の女性市議に対し、「レイプする」などの意味の発言がインターネットのホームページ(HP)上で相次ぎ、市議がHPの管理者に削除を要請していたことが19日、わかった。これらの発言と関連する批判発言が、この市議が開設しているHPの掲示板にも届き始めたため、市議は掲示板を閉鎖した。 となっている。ちなみに、この「女性市議」とは小金井市議の「若竹りょう子(32歳)」確かに、この若竹りょう子に対して「レイプする」といった書き込みはあったのだろう。しかし、このことと石原発言との関連性が朝日新聞の記事からは見えてこない。また、「これらの発言と関連する批判発言が」とあるが、もし、この若竹りょう子のホームページに「性暴力」の書き込みがあったとすれば、朝日新聞はそのように書くはずだ。あえて「関連する批判発言」と書いてあると言うことは、「性暴力」の含まれない批判発言であったと解釈すべきだろう。朝日流の文章だ。 つまり、若竹りょう子を「レイプする」という書き込みが某掲示板にあって、たまたま若竹りょう子が石原都知事に対して抗議していたと言うだけなのである。「レイプしたい」と書き込んだやつが、石原シンパである証拠は全くない。これは、朝日新聞批判を繰り広げているASSAHIこと私が、たまたま不詳の輩から嫌がらせを受けたとして、そのことを「朝日新聞批判のASSAHI氏にいやがらせ」と報道するようなものである。確かに文章としては間違いではないが、明らかに読者の誤解をねらっている。 この市議は、14日に都庁前の広場で開かれた抗議集会に参加し、自分のHPでも(石原)発言の問題点などを指摘、都庁への抗議メールなどを呼びかけた。 なるほど、よほど頭に来たのだろう。短気なやつだ。しかし、だからといって公共機関に対してスパムメールを送ることを呼びかけるのはどうかと思う。 すると16日ごろから、市議の行動を批判する匿名の発言が市議のHPの掲示板や市議あてのメールに送られるようになり、それらの内容から、別のHPの掲示板で市議が集中攻撃されていることがわかった。市議がこのコーナーを見ると、300件を超す発言のほとんどが市議を個人攻撃する内容で、「輪姦したい」など性暴力的な書き込みも多かった。このため18日、市議は自分のHPの掲示板を閉鎖し、19日、性暴力的発言があったHPの管理者に削除を要請した。 朝日新聞の記事を100%信用すると、この若竹りょう子のホームページや掲示板に「行動を批判する匿名の発言」が寄せられるようになり、その内容から別の掲示板に「輪姦したい」などの発言があったということだ。で、この女は自分の掲示板を閉鎖している。つまり、この女の掲示板には「性暴力」に関する書き込みはなく、確かに個人攻撃はあったとしても、「行動を批判する発言」が数多く寄せられただけで、掲示板を閉鎖したのである。なんと情けないことか。 自分自身は東京都宛にスパムメールや抗議のメールを出すように呼びかけておいて、いざ自分が批判されるとすぐに掲示板を閉めてしまう。もし東京都が、抗議のメールが多いからメール受信を停止すると発表したら、この若竹りょう子や朝日新聞はどういう反応を示すだろう。他人に対しては、どんな小さなことでもめざとく見つけて揚げ足を取って攻撃するが、自分自身が攻撃されることは毛ほども許さない。まさに左翼的朝日体質である。 いずれにせよ、若竹りょう子に対する「批判」発言と「性暴力」発言とは区別して論じられるべきだ。朝日新聞もそことのところは十分に承知しているとみえ、微妙に言葉を選んで、直接的に石原発言の抗議のために性暴力発言を浴びたとは言わず、しかしながら、あたかも「石原発言に抗議したから、石原シンパの者たちから性暴力発言を受けた」という印象を最大限引き出そうとしている。本当に姑息な連中だ。 それと、小金井市議の若竹りょう子!!。おまえも政治家なら、自分が批判されたからと言ってすぐに掲示板を閉鎖するようなことはやめろ。批判される覚悟がないのなら最初から政治家になんかなるな。有権者をバカにするのもいい加減にしろ。抗議するだけならまだしも、他の掲示板に発言の削除要求を出すな。みっともない。だいたい、ネット上の掲示板など便所の落書きと同程度ではないか。そんなことにびくびくしていて政治家が務まるとでも思っているのか。漫画家の小林よしのり氏など、「小林よしのりを殺す掲示板」まで作られたが、削除要求など一切出さなかった。さすがに発言するだけの覚悟が出来ている。若竹りょう子も小林氏を少しは見習え!! あ〜〜あ、どうしてサヨクの連中ってこんなにも姑息で覚悟の出来ていない輩ばかりなんだろう。みんなモラトリアムのまま止まってしまってるんだろうな、きっと。 注意:女性への性的誹謗中傷は絶対にやめましょう。 ■ 若竹りょう子のホームページ *記事中、敬称略 |
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