[社会]

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東京国立市のアカ小学校で午後休校(12/04/30)

 東京都国立市市立国立第二小学校は、26日に右翼団体が大規模な街頭宣伝活動を計画しているとし、この日の午後の授業を中止し、街宣活動が始まる前に児童を帰宅させた。

 学校側によると、これは右翼団体が街宣活動することによって、児童の安全が脅かされるための措置だという。

 同小学校では、3月24日の卒業式で、校舎屋上に掲揚された国旗をめぐり、アカ教師が洗脳した児童を盾に、国旗を降ろすよう校長を脅迫する事件が発生し、それに対して右翼団体や市民団体から抗議があった。

 このことを、朝日新聞では以下のように伝えている。

asahi.com:12/04/26より
右翼を警戒、午後休校 日の丸問題で東京・国立の小学校
東京都国立市内の小中学校の日の丸掲揚問題をめぐって右翼団体が26日、同市内で大がかりな街頭宣伝活動を計画していることがわかり、同市西2丁目の市立国立第2小学校(澤幡勇治校長、児童数590人)は、児童の安全を図るためとして、この日の午後の授業を中止し、街宣活動が始まる前に児童を帰宅させた。

<中略>

 同小では、3月24日の卒業式で、校舎屋上に掲揚された日の丸をめぐり、教職員や児童が校長に旗を降ろすよう求めたという。これをめぐって右翼団体の抗議があった。


と、抗議したのは右翼団体で、右翼団体が活動すると児童が危険にさらされるらしい。まあ、実際いわゆる右翼団体が抗議したのも事実だろう。しかし、この件に関しては、右翼団体だけではなく、通常の市民団体からも多くの抗議が寄せられている。しかし、朝日新聞はそのことを知りながら、全て右翼団体と断じる。

 だいたい、右翼団体が小学生に危害を加えるわけないじゃないか。危害を加えるとすれば日教組のアカい教師にだけである。それがわかっているから、午後から休校にし、子供たちの安全のためと称して自分たちの安全を確保する。そして、朝日新聞の協力を得て、右翼団体の危険性を喧伝する。どこまでいっても姑息な連中である。

 朝日新聞の言うところと「人権団体」や「市民団体」ほど怪しい物はない。例えば、アメリカの空母が日本に寄港する際に、よく「市民団体」が港まで駆けつけ反対の集会を開いていると、朝日新聞は報じる。しかし、その風景をテレビで見ると、異様な光景が目に入ってくるのである。

 自称「市民団体」の構成員は、皆一様に赤いはちまきをし、赤地に白文字の「労働組合」の旗を掲げている。そして、誰かがマイクを持って「アジテーション」を行っている。これは、どうひいき目に見ても「市民団体」には見えない。アジをかましているやつは明らかに職業的活動家である。集まっている連中も、民青や、共産党系の労働組合の構成員だ。こんな連中でも、朝日新聞にかかれば立派な「市民団体」に変わってしまうのだから驚きである。

 それはともかく、この小学校の教員は何を考えているんだろうね。国立市立ということは、この連中は「地方公共団体」から俸給をもらっている。「地方公共団体」に所属しているということは、天皇陛下を中心とした「大日本帝国」の組織の一部として働いているということである。つまり、こいつらは帝国に生活を保障されていながら、その帝国に向かって弓を引こうというのだ。

 いや、実に立派である。自分の主義主張を通すためなら、自らの雇用主に逆らい、判断力のない子供を洗脳することもいとわない。これだけ立派な主張をするのだから、当然「クビ」になることも覚悟しているのかと思ったが、どうやらそうではないらしい。こいつらは「最後には組合と朝日新聞が守ってくれる」を合い言葉に、無責任で覚悟のない行動を続けるのである。普通、労働条件改善のために雇用主と対立することは認められている。しかし、その組織の行動方針に対して反抗することは、労働者には認められていない。組織の行動方針に従えないようであれば、その組織から抜けなければならない。確かに、職業選択の自由は保障されているが、その組織に害をなすのであれば辞めてもらう。これは社会常識である。

 しかし、日本にはその常識が通用しないところがある。それが朝日新聞と日教組だ。朝日新聞は、君が代・日の丸を推進しようとする団体は「右翼」、反対する団体は「市民団体」と表現を使い分ける。その実状は決して報道しない。これが世論操作である。そして日教組は、覚悟のない無責任な行動を繰り返す。

 公務員は就職するときに誓約書を書かされる。この誓約書の中には、「憲法と法律を遵守する」「組織としての命令に従う」などの一般的な項目について書かれているが、少なくとも日教組に入っているアカ教師はこれを無視している。例えば国旗を掲揚し国歌を斉唱することを命令されたなら、当然その命令に従わなくてはならないが、今まで多くの教師がこれを無視してきた。これが一般企業であれば、左遷かクビである。

 また、教育一般に関しては、文部省の策定する学習指導要領に従って行わなければならない。これは教師としての義務である。しかし、日教組はこれを無視する。まったく”プロ意識”に欠ける連中だ。こういった取り決めに従うことが出来ないのであればさっさと辞めればいいのだが、教育の主人公は自分たち日教組であるかのごとくふるまい、子供たちを洗脳する。

 子供たちは国家の共有財産である。この、次世代を担う大事な子供たちをこのまま日教組に洗脳させて於いて良いはずがない。一刻の猶予もないのである。もし親戚に日教組がいれば、日教組を辞めるように説得しよう。友人に日教組がいれば辞めるように説得しよう。もし、それで辞めなければ、”実力”をもって社会から排除するしかないだろう。






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