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やっぱり無礼な朝日新聞(12/06/21)

 東京都22区より衆議院議員に立候補された「酒井松美」氏のお知り合いの「demae」様から情報をいただきました。酒井松美氏の所に朝日新聞の記者が取材に来たときの無礼についてつづられています。朝日新聞の取材姿勢は業界の中でも鼻つまみ者。朝日新聞の無礼の一端をご紹介します。

<注>情報の裏は一切とっていません。

以下、ほぼ原文。


はじめまして、いつも面白く拝見させていただいてます。
私も朝日新聞の記者(それも支局長)の頭に来る話を耳にしましたのでお知らせしておきます。
以下の文は私の母がマスコミ各社に送った手紙を私が打ち直したものです。朝日には実名で出しましたが今のところ返事はありません

突然の御手紙失礼しいたします。

 私の友人に酒井松美さんと申す女性が居ります。このたび二十二区より衆議院議員に立候補いたし ただただびっくりいたしました。

 この酒井さん出馬に関わりまして、当然のことながら各新聞者、各テレビ局の取材がありましたそうです。その取材の中で私共どうしても納得致しかねる状況がございましたのでここに一筆させていただき、同じマスコミ関係者としてご判断仰げればと存じます。

 立候補を決めた後、先ず読売新聞の方が取材に見え、その後、六月九日午後二社の方が来られ、その方が帰られると入れ違いに(午後9時半頃)朝日新聞、武蔵野支局長の白銀さんが取材に来られたそうです。そのやりとりの中で白銀氏は「市会議員に立候補したときでさえ○○票しか取れないのに」とか「ビラを貼ってくれる人がいるのか」とか色々仰言ったとかで彼女は涙を流していました。彼女の感情的になっている部分を差し引きましても残りました疑問が二つございました。

1.通信大学卒は大学卒と学歴欄に書いてはいけないのか

 酒井さんは高卒後上京し、二松学舎大学に学び卒業しました。その後志を持ち三人の子供を連れながら通信制の中央大学法学部に学びました、五年間かかって同大学法学部の卒業証書を授与されています。彼女の言い分は「最終学歴なのだから一番最後に学んだ中央大学法学部卒と書いた」とのこと。この件に関し白銀氏は「朝日では通信制は大学卒と認めていない。昼の大学卒とは別だ。どうしても書くのならかっこづけで通信制と書くように」とのご忠告だったそうです。見せて頂いた卒業証書には「通信制」という文字は一言も入っていませんでした。通信であるかどうかを問わず昼の法学部卒業と同等の知力、学力が身に付いたと認めたからこそ、学長がそのような卒業証書を授与したのではないでしょうか。 

2.夜九時半より深夜一時近くまでいくら取材とは言え個人の家、しかも未亡人の家に居ることは行き過ぎではないか。

 立候補が決定して、事務所を設けるまでは、酒井松美家はあくまでも自宅です。私的な住居です。子供たちは二階で寝ていたそうですが彼女は、数年前に夫を亡くし、現在は女一人で三人の子供と共に頑張っているのです。事務所として公にした場所ならともかく個人の家はあくまでプライバシーの場所だと思います。彼女の話では、立候補する資格がない旨のことまで言われ、それでは、「やめるけどその替わりこういう理由でやめると発表する」と言いましたら「自分は本社直属の支局長で女房、子供もいるので自らが立候補を断念した形にしてほしい」とおっしゃったとか。彼女も不愉快になるばかりでしたので早く帰ってほしかったのですが、そんなこんなでやりとりが長引き、やっと帰って頂き、気がついたら午前一時ちょっと前だったそうです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 ここまで書きまして、間違ってはいけないのでたまたま六月十二日(月)朝、彼女から電話がありましたので白銀氏とのいきさつを確かめました。

「昨日、外出先から帰って来ると自宅前に車が止まっており白銀氏がお菓子か何か袋を持って謝罪に見えたのよ」とのことでした。その中で「朝日も制度が変わって通信制でも大学卒と書いて良くなった。先般のことはなかったことにしてほしい」という白銀氏の言葉だったそうです。「一日一晩で天下の朝日ともあろうものが制度が変わるのかしらね」とまたまた酒井氏の怒りの対象となったのでした。確かに酒井松美氏は、地縁も血縁も地盤も看板もない女性です。行政に参画したいという強い意志を誰も止める必然性はありませんし大学を出てイギリスに語学留学をした二十六歳の女性に比べれば人生経験も豊かです。市会議員には適さなくても衆議院議員としてがんばれるかもしれません。

1.記者は きちんと事柄を正確に取材して記事にすることが第一ではないか、今回の場合、あまりに感情に左右され過ぎているのではないか。
2.誰でも賢明に生きている。犯罪者でない限り、人の生き方を尊重すべきではないか。

ということです。
私は酒井松美氏の政治姿勢を百パーセント応援している者ではありませんが僭越ながら、友人として見かねました部分が多くお便りさせていただきました。
どこか頭の片隅に「そんなこともあったのか」とかすかにでも置いて頂ければ何よりでございます。

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