平成十二年二月二十一日〜二月二十四日まで
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■《天声人語批評》(2000/02/24)
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■《朝日新聞社 asahi.com 天声人語:2000/02/24:より引用》
埼玉県秩父市で50万年前の建物跡らしき穴、奈良県明日香村では最古の流水遺構が、あいつぎ発見された。
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朝日新聞って、個人主義の新聞じゃなかったのかな。祖先がどうとかという事柄に対しては反対の立場だったと思ったが。
人間性の低い輩ほど、自分の「祖先は・・・」とか言いたがる。この現実の社会に生きていて、そんな何千年も前のことなど何の役に立つというのだろう。自分は自分であり、それ以上でもそれ以下でもない。自分という存在の足下がしっかりして、それをよく確認できていれば、先祖がどうとかという話にはならない。自分自身の存在が心細く、何かしら自分の存在を証拠づけるものが必要なのだろう。哀れなほどに惰弱だ。
しかしながら、我々はこの日本に生きている。いや、生かされていると言った方が正しいかもしれない。先祖からの遺産を受け継ぎ、日本人としての誇りと自覚を持って生きている。それは、その地域のという狭いものではなく、日本列島において、この数千年の間はぐくまれた文化文明の継承者としての我々である。日本のどこに住んでいようとよいではないか。そんな偏狭なことを言わずに、我々はすべて日本人である。
つまり、日本という文化の大きな流れの中で歴史の流れと現在の文化との交点に我々がいる。我々の前後にも人間はいるし、左右にも人間がいるのである。我々は日本人なのである。秩父原人の末裔であろうとなかろうと関係ない。我々は日本人の末裔である。
■《天声人語批評》(2000/02/23)
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■《朝日新聞社 asahi.com 天声人語:2000/02/23:より引用》 「知事の時代」が訪れたかのようだ。銀行への新税、ディーゼル車の排ガス規制などで話題をさらった東京の石原慎太郎知事に続き、こんどは三重県の北川正恭(まさやす)知事である。
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そういえば、石原都知事の前の知事、青島知事が就任して東京都市博を中止したときにも同じようなことを言ってたっけ。朝日新聞は青島都知事に相当期待しているような論調だったが、結局青島は何もせずじまい。ま、朝日新聞が推薦する人物なんて、ろくな人間がいないからね。
三重県の知事が原発に反対したからってどうだって言うんだ。そりゃあ原発に賛成の知事もいれば反対の知事もいるだろう。原発に賛成の意見は適切で、反対の意見は不適切とでも朝日は言うのだろうか。
北欧のいくつかの国は原子力発電所を作っていない。また、電気の大量消費国であるアメリカも、この20年間原子力発電所を作っていない。これらの国々では、電力の需要をどのようにしているのだろう。
まず北欧。これらの国々は、第二次大戦後の環境破壊の教訓から、二酸化炭素の排出量を押さえている。つまり、大規模な火力発電所は作ることができない。しかも原子力発電所もないということだから、どこから電気を調達しているのだろうか。答えはフランスである。ヨーロッパで最多の発電用原子炉を持つフランスから電気を購入している。つまり、自国では火力発電所も原子力発電所も環境面と安全面から作ることができないので、そのリスクをすべてお金でフランスに押しつけているのである。
アメリカではどうだろう。この国もこの20年間原子力発電所を新設していない。増加した電力消費はすべて、火力発電所の増設でまかなっているのである。ちなみに、アメリカ人一人あたりのエネルギー消費量は日本人の約二倍。もちろん群を抜いて世界一である。彼らは二酸化炭素や窒素酸化物をばらまき倒しても気にしない。世界がどうなろうと関係ないのである。
こうしてみていると、原子力発電所を作らないからと言っても根本的になにひとつ解決はできていないのである。原子力は事故さえ起こらなければ二酸化炭素も窒素酸化物も出さない非常にクリーンなエネルギーだ。しかし、ひとたび事故が発生するとチェルノブイリを見るまでもなく悲惨なことになる。かといって、原子力をやめてその不足分を火力発電所で補うというわけにもいかない。地球温暖化の問題があるからだ。
エネルギー問題は非常に重要な問題だけに国民のコンセンサスが重要になってくる。この問題は一地方自治体が決定してよいものではない。そういう意味で、三重県知事の決定を適切と諸手をあげて喜べるほどASSAHI新聞社はバカではない。
これから日本のエネルギー問題をどうしていくかは重要な国民的問題である。原子力に変わる代替エネルギーがすぐに用意できない以上、原子力の即時廃止は現実的ではない。朝日新聞や日教組などの原子力に反対する団体は、まず自分たちがエネルギー消費量を30%くらい減らしてから主張すべきだろう。朝日新聞が消費する紙の量だけでも相当なものである。ウソばかり並べ立てるくだらない記事しか書かないのだから、印刷するだけ無駄だ。それを各家庭に配るだけでも相当のエネルギーを消費している。まず、朝日新聞を廃刊にしてこの壮大な無駄遣いをすぐに中止すべきだと朝日新聞に強く主張する。
■《天声人語批評》(2000/02/22)
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■《朝日新聞社 asahi.com 天声人語:2000/02/22:より引用》 第一次大戦のころだというから、80年以上も昔だが、両端だけにしか芯(しん)を詰めていない鉛筆がフランスに輸出された。そうすれば安く製造できるという、一部の業者のあさはかな計算だった。
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八十年も前の話を持ち出してまでも、どうあっても日本は悪い国だという印象を植え付けたいらしい。朝日新聞の記者に日本人はいないのかね。日本人の皮をかぶった支那人とか。
ま、なににしても外面だけ整えて中身が伴わず相手をバカにしている製品は身近にもある。みなさんご存じの通りの朝日新聞だ。とりあえず新聞紙らいし体裁は整えており高級紙を自認してはいるが中身が伴っていない。事実を隠蔽し、虚実を捏造し、本来の事柄の意味をねじ曲げて伝える。支那共産党のプロパガンダを行い、日本人を非難し貶める。
もちろん、先述の核燃料とはずいぶん異なる点はあるが、相手をバカにした悪質な行為である点、犯人が簡単に特定できる点は共通する。しかも、朝日新聞の記事を真に受けてしまったら精神破壊による国家の崩壊を引き起こしかねないというから、悪質の度合いは遙かに上だ。なぜこんな事を朝日新聞はし続けるのか。毛沢東主義の熱病から醒め切れていないとしたら心の荒廃もきわまれりだ。
■《天声人語批評》(2000/02/21)
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■《朝日新聞社 asahi.com 天声人語:2000/02/21:より引用》 栃木県小山市の白鴎大学で経営学を教える柳川高行さんは、仕事がら、駅と大学の行き来に通る商店街が気になる。目に付くのはカラオケ店の落ち込みぶりだ。多少値は張るけれど味の良さが評判だったハンバーガー屋も、店じまいした。
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「でも、人間は文字を持っている。こちらをおろそかにしたら元も子もなくなる」という部分。
いいね。人間の発明した物の中で最も優れた物の一つが文字だ。文字があれば情報や意志を記録し後世に残すことができる。活字の社会への影響力も計り知れない。「ペンは剣より強し」とよく言われる。活字は使い方次第によっては武力に勝ることがある。それをよく認識し最も悪用しているのが、なにを隠そう朝日新聞なのである。
朝日新聞は言葉をもてあそぶ。その影響力を知っているからだ。人間は情報を入手し、考え判断し理解し、自分の意思に変える。その情報入手手段としての新聞の役割は大きい。では、その入手した情報が間違っていたらどうだろう。本当はそんな事件がなかったにもかかわらず、まことしやかに捏造され報道されているとしたら。また、本当は伝えるべき事実が朝日新聞の手によって選別され、支那共産党と朝日新聞に不利益となる事実が故意に削除されていたとしたら。そして事実のみではなく、本来読者が判断すべき事柄を朝日新聞が支那共産党と朝日新聞の意図するように思考を誘導していたとしたら。
朝日新聞を購読し、TVニュースといえばニュースステーションしか見ていない一般の国民は正常な思考ができない。”事実”を知ることができない以上、そこから導き出されるのは誤った思考でしかない。
もっとも、本質を見極める”目”を養っていれば、例え狡猾な朝日新聞の洗脳攻撃からでも身を守ることができる。また、真実と虚構を見分けることもできる。しかし、戦後50年間の朝日新聞と日教組の愚民化政策によって多くの人は本質を見極める目を退化させてしまった。
朝日新聞の手によって多くの人が人間から虫などの下等動物に急接近してしまった。
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